年末年始のバリ島
 

またしても、随分とご無沙汰しておりました(汗)

GWも終わったので、早い人ではもう年末年始の
旅行の計画を立てる方もいらっしゃるかもしれませんね。
早くないのかしら、もしかして(わからん:汗)。

そんなバリ島への旅行を計画されている方のために、
今日は年末年始(@2011−2012)に行ったバリ島で、
気になったことを書いていこうと思います。
(スミニャック限定になりますが)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

1. 渋滞がすごい。(@Kuta〜Kerobokan)

渋滞がすごいということは事前に聞いていましたが、
本当にすごい渋滞でした。
「滞在中1日はウブドへ遊びに行きたいな」と
思っていたのですが、そんな気も失せるくらいの渋滞っぷりでした(涙)

どのくらいの渋滞度かといいますと、
杏はスミニャックに滞在していたのですが、
滞在先のTHE  CLUB AT THE LEGIAN(以下クラブ) から、
ジャリムナリというマッサージ店まで行くのに、
通常なら車で5〜7分ほどで着く距離だと思うのですが、
このときは40分かかってしまいました(汗)

クラブではクタ辺りまでなら車での送迎を無料でしてくれるので、
車内では窓の外を見て座っているだけなので楽でしたが、
これがメータータクシーだったりすると、
メーターの心配や、運転手さんのイライラが伝わってきたりして
あんまり落ち着かなかったかと思います。

上の画像は、渋滞で動かない車内で撮ったもの。
車から降りて、歩きだす人が続出でした(笑)

クラブの車はキレイだし、運転手さんも舌打ちとか絶対しないしw、
快適と言えば快適だったのですが、
貴重な時間を車中で過ごすのは、やはりすごくもったいなく感じたので、
出かけるのは歩いて行ける範囲に絞ればよかったかなぁ、と反省。

(*ジャリムナリも、2−30分ほど歩けば着く距離だったのですが、
杏はヘタレのため、歩けず・・・)

両替店に行くのにも渋滞で一苦労なので、1週間くらいの
旅行だったら、バリ到着日に空港で全額両替しておいてもいいかもしれません。
両替店から車を出すだけでも15分くらいかかって、
すんごく時間がもったいなかったから。

空港のレートは街中よりも少し悪いですが
1万円両替して、100〜200円くらいの差だったと思います。(@2012年1月時)

そんなわけで。
クタ〜クロボカン辺りに滞在する予定の方は
渋滞にご注意くださいまし!。

2.レストラン(ワルン)が人で一杯。

Ku de ta に行ったら(@ランチ)、
「ここはどこですか?」ってゆーくらい人が多かったです。
私の中の昼間のKu de ta のイメージは、「爽やか&のんびり」だったのですが、
この時はもう別のお店のようでした。
海側の席はもう満席で、「海を眺めながらゆっくりランチ」とゆーのを
やりたかったのに、夢破れました・・・(涙)



ビーチから撮ったKu de ta の様子。

ビーチにも人が溢れ出てて、「海の家」化してました 。。。



ビーチ側じゃない店内の様子

こちらは比較的席に空きがありました。

行きたいお店がある場合、
ディナーの予約は、満席で断られることもあったので、
早めに予約を入れることをオススメします。

座れたとしても、Ku de ta のように、まったく違う店のような雰囲気に
なってしまってることもあるので、
お店を選ぶ際は、少しそのことも頭に入れておくとショックを受けにくいかも。

ちなみに杏たちが満席で断られたレストランは、METI'Sでした。
(でも翌日はOKだった)

それから、「年中無休」とガイドブックに書いてあった
レストランでも、電話してみると休みのところがいくつかあったので
行く前に必ず電話で問い合わせたほうが安心デス。

3.ワルンのご飯がいつもより早くなくなる。

車で渋滞にはまらない、クラブのちょっと北側にある
WARUNG KOLEGA (ワルン・コレガ)というワルンに行ったのですが、
ショーケースに残っているおかずは2種類ちょっと・・・

あぁぁぁぁ・・・・

「ハビス!(おわり)」というお姉さんを前に泣きそうになりました(涙)

まぁ、行った時間が15時前だったので、
通常でもおかずがなくなる可能性は大なのでしょうが、
杏はものすごく楽しみにしていたので、かなりショックでした。

どうしてもワルン飯が食べたいときは、
お昼前に行くのが安心だと思います。
人気店は特に。

今思えば、バトラーさんに頼んで、
早い時間にブンクス(持ち帰り)してきてもらえば
よかったのでは?!と思う次第。。。
(あぁ、大失敗・・・)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

以上、杏がちょっと気になったことデス。
ほぼ食関係ですね(笑)

もしかして、かなり当たり前のことを書いたのかもしれませんが、
私は全然わかってなかったようで、
滞在中やきもきすることが多かったです。

渋滞に関しては、クタ〜クロボカンエリアに限ったことだと思いますが、
レストランに関しては、事前に予約するなり、開いているかを確認するなりの
電話を入れることをおススメします。

杏がスミニャックのホテルを選んだ理由の一つに、
美味しいレストランが近くにたくさんある、というのがあったのですが、
渋滞のためクラブからJl.Oberoi(@レストラン激戦通り)に出るというのが、
本当にできなくて、(通常なら車で5分もかからない距離)
行きたいレストランとワルンを何件かピックアップしていたのですが、
渋滞とお休みで、ほとんどのお店を諦めることになり本当にガッカリ。

歩いていくことも考えたのですが、夜道に怯える相方さんが
不憫で・・・(笑)

ここまで出かけられないとなると、
ホテル選びは、いつもの感覚で選ぶとどえらいことになってしまうかも。

私はいっそのことヌサドゥアの素敵ホテルで、おこもりライフでも
よかったのでは!?と思ってしまったので、
もし次回年末年始にバリへ行くことがあれば、
サヌールやヌサドゥア、少し辺鄙な土地も候補になるやもしれません。

ウブドも捨てがたいのですが、やはり雨季はビーチ側よりも雨が
降りやすいイメージがあるので、どこに泊まるかはまた悩むと思います。

あといつも以上に、食事の美味しいホテルを選ぶことになるかな。

色々と書いてしまいましたが、
クラブに泊ったコトを後悔しているわけではありませんヨ(笑)
相方さんも気に入ってくれましたし。。。

またスミニャックに泊まったりして(笑)
20:08 BALI 全般 comments(2) trackbacks(0)
Fashionably White



気がつけば4月。

いやはやご無沙汰しておりました。

さくっとTHE CLUB AT THE LEGIAN の記録を書き上げるつもりでしたが
全然進まず、申し訳ありませぬ・・・(涙)

近況などをお伝えしようかとも思いましたが、
あまり良いことが書けそうもないので(涙)
随分と間が開いてしまいましたが、
今日はバリでのドレスコードについて書いていこうかと思います。

The LEGIAN の、New Year's Eve Party のドレスコードは
Fashinably White というものでした。
(パーティーの様子は→こちら

これを杏は「お洒落な白い服」と解釈したのですが(そのまま?w)、
パーティー慣れした参加ゲストから、
別に真っ白な服である必要はないのだと教えていただきました。
要はどこかに白色を効果的に使っていればOKなのだそう。

とはいえ、実際にそのパーティーに出席しているゲストたちは、
女性は白のワンピースドレス、男性も上下白で揃えている人が
多かったように思います。
この上下白というのは、日本人には結構難しい組み合わせなのでは?
と思ってしまいました。
ぼやけるというか、うさん臭くなるというか・・・w
上手に着こなすのは難しいと思いました。

杏の前に座っていたセガワ夫婦(@仮名)は、奥サマは白のワンピースドレス、
旦那サマは上を黒シャツ、下を白のパンツにしていて
二人で並んだ時、色のバランスが良くて素敵でした。

杏達のように、白い服を着ていないゲストもいましたが、
なんとなく肩身が狭い気がしたので(気持ちの問題?)、
もしガラディナーに出席する予定があるのなら、
予め日本でドレスコードをホテルや旅行代理店に問い合わせるなどして
知っておいたほうが、パーティーを思う存分楽しめる気がします。

Fashinably Black とかYellowとか、色々あるのかな(笑)?
着ていく服を考えるのも楽しそうですよね。
(面倒とも言いますが・・・w)

もちろん、ドレスコードに沿った服がなくても、
リゾート地のバリなので、そんなに神経質になる必要はないかと思います。
せっかくのパーティーなので楽しんでくださいまし★

画像はパーティーで配られた紙の帽子と冠デス。
相当気に入ったらしく、被ったままヴィラに帰ってきていた模様。

今思い出しても、なんだか夢のように楽しいひと時でした。

今年はバリに行けるかな・・・
ちょっと厳しいかな・・・(@独り言:涙)

21:02 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
New Year's Eve Party @ The LEGIAN


今回の旅で一番楽しい思い出となったのが、
The LEGIAN(以下ホテル) で行われたNew Year's Eve Party でした。

ガラディナーとも呼ばれるこのパーティは、
ホテルによっては、参加、不参加関係なく
料金を取るところもあるようです。



私たちは30日の朝、バトラーのPutuちゃんから
上の画像にある案内状(クリックで拡大します。)を見せられ、
日本円で約3万(アルコールなしだと約2万)というお値段にかなりビビったもの、
せっかくだから参加してみよう、という感じで参加してみたのですが、
これがもう大正解!
想像以上に楽しかったデス。

そんなわけで、今回はこのパーティーの様子について
書いていこうと思います。

ちなみに、ドレスコードは「Fashionably White」と書いてありますが、
杏たちは白いドレスもシャツも持っておらず、
Putuちゃんに持ってきているディナー用の服を見せたところ、
「それで大丈夫ですよ」とOKをもらえたので
そのまま鵜呑みにしたのですが、実際のパーティー会場は
真っ白なゲストたちで眩しかったデス(汗)

Putuちゃんの馬鹿ー

ドレスコードについては、ちょっと長くなりそうなので
また違う機会にブログに書こうと思いますw。(→こちら



会場の様子@宴前

会場はホテルのレストランでした。
白いテントが張られ、なんとなくウエディングパーティー風?
20時スタートのディナーだったのですが、19時からホテルのラウンジで
カクテルパーティーがあると聞いて、
19時過ぎにはTHE CLUB AT THE LEGIAN(以下クラブ)からホテルに
移動したのですが、ラウンジに着いてビックリ。
人で溢れてる・・・

ゲストの熱気と香水の匂いがモワーンと身体にまとわりついて、
気分が悪くなってしまいました・・・(涙)
入り口で固まる杏達に、すぐに歩み寄ってくれたのは
マネージャー(?)のルーさんかスーさんか、
ちょっと名前を忘れてしまいましたが、すごく感じのいい女性で、
飲みモノの好みとかを聞いてくれたり、
気分が良くないので座りたいと言ったら、
ソファのある場所まで案内してくれたりと、
すごく親切でした。

そして驚いたのがその記憶力。
杏がすごーく昔にここに滞在したことがあると言ったら、
「あなたのお顔、覚えてますよ〜☆」と。
それって10年以上(たぶん)も前のことなので、正直「そんなバカな」と
思ったのですが、彼女も10年以上ホテルに勤務しているとのことで、
話を聞いてたら、なんか本当のような気がしてきました(笑)
バリの人の記憶力ってすごいものがありますしね。



話をパーティーに戻して・・・

いざソファに座っても、人の熱気に酔いしれそうになったので、
ドリンクを持ってビーチの方に移動することにしました。

↑上の画像は、ラウンジから溢れたゲストの様子。
(この写真じゃ全然わからないですね、すまん。)

しばらく海が見えるデッキチェアに座っていたら、
潮風が心地よく、少し気分も回復。ふぅ

20時開始というアナウンスでしたが、ずいぶん遅れてるようで
20時になってもまだテーブルへは案内されず、
しばらくデッキチェアからこの会場の様子を眺めていたのですが、
このテーブルセッティングを見て、相方さんが一言。

「ねえ・・・もしかして、これって相席なんじゃないかしら?」とな。

うそっ

そうなの?

そーゆーものなの!?

この時点で、白人ゲストと相席になると思い込んだ杏は
何を話せばいいの、てゆか会話になるの?と不安になり
帰りたい気持ち80%くらいになっていたのですが、
実際は相席ではありましたが、日本人のゲストたちと同じ
テーブルだったので、言葉の心配はいらなかったデス。
ほっ



大きな円卓のグループもありましたが、
私たちのテーブルは、4人がけの四角いテーブルをくっつけて、
8人がけの長テーブルにしていました。

それぞれ世代の違うカップル(夫婦)が4組で、
それはそれでバランスが良かったと思う。
いろんな人たちから話を聞きたかったのだけれど、
やはり前に座っているカップルとお話をする機会が多く、
他の2組の方とは挨拶くらいしかできませんでした。残念。

で、その杏たちの目の前に座っていたセガワ夫婦(@仮名)が、
夫婦で20回以上バリに来ているという、かなりのバリ好きさんで、
その言葉を聞いただけで、心の中は歓喜の嵐w。
杏が理想とする未来夫婦像が目の前に・・・!
もうね、杏が泊りたいホテルに沢山泊っていて
その話を山のように聞きたかったのですが、
「何の話??」と、きょとんとしている相方さんの手前、
抑えに抑えて・・・(笑)

そして海外在住ということもあり、色々面白いお話を
聞かせていただきました。
ガラディナーも何度か経験されていたようで、
他のホテルのガラディナーの様子も教えてもらったのですが、
ホテルによってスタイルも全然違うそう。
相席じゃなくて、普通のディナーと変わらないような
黙々と食べるガラディナーのところもあったそうです。
これはホテルの規模にも関係しているのでしょうね。

私はこれが初めてのガラディナー体験だったので、
他と比べて、というのが出来ませんが、
席が相席となった場合、楽しくなるかどうかは
もう「運」としか言いようがない気がします。

そういう意味では、私たちはすごくラッキーだったと思う。
セガワ夫婦のおかげで、想像以上に楽しい時間を過ごせました。
テリマカシ・バニャ☆



The LEGIAN のNew Year's Eve Partyは、
食事の後、新年を迎えるカウントダウンをして
あとはダンシングとゆーコースでした。

いつものスタイリッシュなホテルのレストランが、
ミラーボールの回転するダンスホールに変わっていて面白かった。



一番上の画像にもありますが、このバリに不釣り合いな
マトリューシュカ(?)ちゃんの中にはメニュー表が入っていました。
コワ可愛いこの子、ものすごい存在感でしたヨ(笑)

そのメニューがこちらデス↓。



(クリックで大きくなります。)

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21:04 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
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