New Year's Eve Party @ The LEGIAN


今回の旅で一番楽しい思い出となったのが、
The LEGIAN(以下ホテル) で行われたNew Year's Eve Party でした。

ガラディナーとも呼ばれるこのパーティは、
ホテルによっては、参加、不参加関係なく
料金を取るところもあるようです。



私たちは30日の朝、バトラーのPutuちゃんから
上の画像にある案内状(クリックで拡大します。)を見せられ、
日本円で約3万(アルコールなしだと約2万)というお値段にかなりビビったもの、
せっかくだから参加してみよう、という感じで参加してみたのですが、
これがもう大正解!
想像以上に楽しかったデス。

そんなわけで、今回はこのパーティーの様子について
書いていこうと思います。

ちなみに、ドレスコードは「Fashionably White」と書いてありますが、
杏たちは白いドレスもシャツも持っておらず、
Putuちゃんに持ってきているディナー用の服を見せたところ、
「それで大丈夫ですよ」とOKをもらえたので
そのまま鵜呑みにしたのですが、実際のパーティー会場は
真っ白なゲストたちで眩しかったデス(汗)

Putuちゃんの馬鹿ー

ドレスコードについては、ちょっと長くなりそうなので
また違う機会にブログに書こうと思いますw。(→こちら



会場の様子@宴前

会場はホテルのレストランでした。
白いテントが張られ、なんとなくウエディングパーティー風?
20時スタートのディナーだったのですが、19時からホテルのラウンジで
カクテルパーティーがあると聞いて、
19時過ぎにはTHE CLUB AT THE LEGIAN(以下クラブ)からホテルに
移動したのですが、ラウンジに着いてビックリ。
人で溢れてる・・・

ゲストの熱気と香水の匂いがモワーンと身体にまとわりついて、
気分が悪くなってしまいました・・・(涙)
入り口で固まる杏達に、すぐに歩み寄ってくれたのは
マネージャー(?)のルーさんかスーさんか、
ちょっと名前を忘れてしまいましたが、すごく感じのいい女性で、
飲みモノの好みとかを聞いてくれたり、
気分が良くないので座りたいと言ったら、
ソファのある場所まで案内してくれたりと、
すごく親切でした。

そして驚いたのがその記憶力。
杏がすごーく昔にここに滞在したことがあると言ったら、
「あなたのお顔、覚えてますよ〜☆」と。
それって10年以上(たぶん)も前のことなので、正直「そんなバカな」と
思ったのですが、彼女も10年以上ホテルに勤務しているとのことで、
話を聞いてたら、なんか本当のような気がしてきました(笑)
バリの人の記憶力ってすごいものがありますしね。



話をパーティーに戻して・・・

いざソファに座っても、人の熱気に酔いしれそうになったので、
ドリンクを持ってビーチの方に移動することにしました。

↑上の画像は、ラウンジから溢れたゲストの様子。
(この写真じゃ全然わからないですね、すまん。)

しばらく海が見えるデッキチェアに座っていたら、
潮風が心地よく、少し気分も回復。ふぅ

20時開始というアナウンスでしたが、ずいぶん遅れてるようで
20時になってもまだテーブルへは案内されず、
しばらくデッキチェアからこの会場の様子を眺めていたのですが、
このテーブルセッティングを見て、相方さんが一言。

「ねえ・・・もしかして、これって相席なんじゃないかしら?」とな。

うそっ

そうなの?

そーゆーものなの!?

この時点で、白人ゲストと相席になると思い込んだ杏は
何を話せばいいの、てゆか会話になるの?と不安になり
帰りたい気持ち80%くらいになっていたのですが、
実際は相席ではありましたが、日本人のゲストたちと同じ
テーブルだったので、言葉の心配はいらなかったデス。
ほっ



大きな円卓のグループもありましたが、
私たちのテーブルは、4人がけの四角いテーブルをくっつけて、
8人がけの長テーブルにしていました。

それぞれ世代の違うカップル(夫婦)が4組で、
それはそれでバランスが良かったと思う。
いろんな人たちから話を聞きたかったのだけれど、
やはり前に座っているカップルとお話をする機会が多く、
他の2組の方とは挨拶くらいしかできませんでした。残念。

で、その杏たちの目の前に座っていたセガワ夫婦(@仮名)が、
夫婦で20回以上バリに来ているという、かなりのバリ好きさんで、
その言葉を聞いただけで、心の中は歓喜の嵐w。
杏が理想とする未来夫婦像が目の前に・・・!
もうね、杏が泊りたいホテルに沢山泊っていて
その話を山のように聞きたかったのですが、
「何の話??」と、きょとんとしている相方さんの手前、
抑えに抑えて・・・(笑)

そして海外在住ということもあり、色々面白いお話を
聞かせていただきました。
ガラディナーも何度か経験されていたようで、
他のホテルのガラディナーの様子も教えてもらったのですが、
ホテルによってスタイルも全然違うそう。
相席じゃなくて、普通のディナーと変わらないような
黙々と食べるガラディナーのところもあったそうです。
これはホテルの規模にも関係しているのでしょうね。

私はこれが初めてのガラディナー体験だったので、
他と比べて、というのが出来ませんが、
席が相席となった場合、楽しくなるかどうかは
もう「運」としか言いようがない気がします。

そういう意味では、私たちはすごくラッキーだったと思う。
セガワ夫婦のおかげで、想像以上に楽しい時間を過ごせました。
テリマカシ・バニャ☆



The LEGIAN のNew Year's Eve Partyは、
食事の後、新年を迎えるカウントダウンをして
あとはダンシングとゆーコースでした。

いつものスタイリッシュなホテルのレストランが、
ミラーボールの回転するダンスホールに変わっていて面白かった。



一番上の画像にもありますが、このバリに不釣り合いな
マトリューシュカ(?)ちゃんの中にはメニュー表が入っていました。
コワ可愛いこの子、ものすごい存在感でしたヨ(笑)

そのメニューがこちらデス↓。



(クリックで大きくなります。)



杏はアルコールなしで申し込んだので
レモンスカッシュなどのソフトドリンクなどを飲んでいました。
案内状には「Food Only」とありましたが、
ドリンクの料金を請求されなかったので
ドリンク代も含まれていたようです。

相方さんは当然のようにアルコール付きで。
アルコールはビールの他、白&赤ワインが飲めたのですが、
ワインは赤がイマイチだったようで
周囲は皆白ワインばかり飲んでいました。

シャンパンの乾杯でパーティーが始まり、
最初に運ばれてきたのがこちら!



北海道産のホタテちゃん

ホタテの下にはクスクスが敷かれていました。

生のホタテはそんなに好きじゃないので
ちょっと残念。。。



ツナのカルパッチョ

白トリュフの香りがする高級カルパッチョ。
白トリュフ・・・たぶん生まれて初めて食べると思う(笑)
ほわんとする香りが、それなのか?(笑)



ハゼを使ったお魚料理

さっぱりしてて美味しかったと思いマス。
記憶がもう・・・(汗)

メニューに何が書かれてるのかよくわからなかったのだけれど、
セガワ夫婦が色々教えてくれて助かりました(笑)



ここでまた白トリュフを使った一品

スープのようなソースのような泡泡は
マッシュルームのいい香りがしました。



しゅわしゅわの泡のなかにはラビオリが

中からは卵の黄身がとろっと出てきて美味。
これは美味しかったな。



ラム

一番気に入ったのはこのラム料理でした。
揚げてあるけど全然しつこくなくてすごく食べやすかった。
衣もサクッとしてて火の通し具合も丁度良く、
シソの風味もグッド!



ボケてますが、ラムのアップ☆

「もっと食べたーい」と思わせるこの小ささがステキ。



Duo of BEEF

コース最後は2種類のお肉さんが登場〜。
ここでは黒トリュフとフォアグラが使われていました。
お値段が高いだけあって、高級食材てんこもりですね。

お肉自体は美味しかったのだけれど、
ソースの味があまり美味しくなかったかな。
ちょっと重たすぎました。



お肉アップ☆

本当は22時半には終わる予定だったのですが、
料理が遅れに遅れ、この肉料理が届けられたのが
23時半くらいだったと思う(笑)

この時点で、ホテル近辺のレストランや他のホテルから
徐々に花火が打ち上げられてきて
皆思わずプールの方へくり出したのですが、
ウエイターさんが呼び戻しにやって来ました (ごめんよ:汗)。
カウントダウン前には食事を終わらせたかったんでしょうね。

この後、いそいそとシャンパンのシャーベットが出され、
たたみ掛けるようにしてカウントダウンとなりました。
なんとゆー慌ただしさ(笑)

カウントダウン前には、クラッカーや笛のおもちゃが回ってきて
大人たちも大喜び〜(笑)
男性にはペーパー帽子、女性にはペーパー冠の小道具まで!。
あぁ楽しい(笑)

ここら辺から、一気にテンションアップだったので
もう写真とか撮ってないのですが、
本当はこの後コーヒーか紅茶があったようデス。
(花火に夢中でテーブルに戻れなかったの:笑)



カウントダウン直後に打ち上げられた花火

時間差で、Ku de ta や 他のホテルでも花火が打ち上げられていましたが、
The LEGIAN の花火が一番豪華だったと思います。
身びいきになっているだけかもだけど・・・(笑)
参加費の半分は花火代なんじゃないかと密かに思ったり・・・w

(注:日本のゴージャスな花火と比べちゃダメよっ)

Happy New Year!! とゲストたちで言い合う
一体感はなんとも心地よくて、参加してホントに良かったです。



花火を見ながら新年を皆でお祝いした後は、
老いも若きもダンシング(ホントか)。

気付けばホテルのスタッフも踊っていました(笑)
ガラディナー、準備も含めてすごく大変だったと思う。
忙しさで殺気立ってるバリ人、久しぶりに見た気がします(笑)

「これでお開きよ〜」というのもないので、
踊りやおしゃべりを堪能した人たちから帰って行きました。
杏たちはセガワ夫婦にホテルの部屋へ招待していただいたので、
お部屋で2次会をすることになりました。(お酒飲めないのにw)

ホテルの部屋、見学したかったので見られて嬉しかった。
以前泊った時とは少し家具が変わっていたけれど(ソファとか)、
やっぱり居心地良さそうでした☆
・・・私はクラブよりホテルの部屋の方が好きかもしれません (笑)

だって照明が沢山あって明るいんだもの!!
でもって海が見えるんだもの!!

そんなこんなで杏たちがクラブの部屋に戻ったのは
2時過ぎだったと思います。
もう疲れと眠気でヘロヘロでしたが、コーフン気味だったので
起きていられた模様。

そんなわけで、大晦日を静かに過ごしたいゲストは
このホテルに泊っちゃダメだと思う(笑)

でもホテルの部屋から(特に最上階)見る花火は
きっとすごくステキだと思うので、
部屋のベランダで気ままに花火鑑賞ってゆーのも
オツかもしれませぬ。

同じテーブルにいたゲストで、他のホテルに泊っている方もいたので、
外部から申し込むことも出来たようです。
年越しはみんなで賑やかにしたいけれど、
音楽ガンガンのところはちょっと・・・とゆー人たちに
The LEGIANのガラディナーはいいかもしれません。
(規模が)大き過ぎず、派手過ぎずで
楽しく過ごすことが出来ました。
お料理も美味しかったですしね。

参加しているゲストたちは、ぱっと見た感じ
日本人2割、ドメスティック1割、残りの7割くらいが欧米系
だったように思います。

こんな風に華やかに新年を迎えることも、
大晦日にバリにいることも初めての経験だったので
全てが新鮮だったのですが、
この New Year's Eve Party は
この旅一番のステキな思い出となりました

 この記事の内容は、2011年12月31日〜2012年1月1日時のものです。>

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