朝のお勤め&朝食 @ 智積院


ロビーで集合の図

智積院の朝のお勤めは強制参加デス。

「強制」という響きはちょっと強すぎますが、
「泊まる方には、朝のお勤めに参加していただきます」と
予約時に案内されました。

ですので、こちらを普通の宿として使うのは
ちょっと厳しいと思います。

その内容はというと・・・

朝6時に館内放送で起こされて、
6時15分に1階のロビーに集合。
そして6時半から朝のお勤めに参加します。

参加といっても見学という形でした。

相方さんは最初具合が悪くて参加しない予定だったのですが、
(二日酔い?)
なんか目が覚めちゃったらしく
初めて一緒に朝のお勤めに参加しました(笑)

ちょっと可愛そうだったかも(ごめんねw)

外はまだ暗かったので、ここからの画像は
昼間に撮ったものです。





金堂と明王殿の両方にお邪魔いたしました。

この画像がどちらかは、ちょっとわからなくなってしまいました(汗)

ご、ごめんなさい。

京都旅行の記憶がもうどんどん薄れてきて・・・

えっと
気を取り直して、朝のお勤めの様子は・・・

数十人のお坊さん達がお経を唱えるのを
後ろのほうで聞くという形でした。

途中で私たち見学者にも
お焼香が回ってきます。

説法とかは一切なく、
何重にも重なるお経を唱える声は圧巻と
聞いていたのですが、
皆さん修行中だからかもしれませんが
そんなにいい声でもなく(ああバチが当たりそう・・・汗)
お腹の底からビリビリくるってのとは少し違いました・・・

お勤めを見学した後は、
お坊さんの案内で
庭園と国宝の障壁画を観るハズだったのですが、、、

「年末のため、庭園への案内はご遠慮させていただきます。」

とのこと。

なんで年末はダメなの!??

残念!!

すごい楽しみにしていたのでガッカリ・・・
どうしても見たい方は、旅行の日程中に開放しているか
事前に問い合わせてみた方がいいと思います。




こーゆー眺めスキ

奥に見えているのが金堂です。

通路脇には梅かな?なんだろう?

何かの蕾がついていて
春はまだまだ先ですが、
ちょっと頬がゆるみました。

やっぱり四季があるというのはいいものですね。

参加した人たちに、お土産として小さなお守りと手ぬぐいを
配ってくれましたが、私はお庭が見たかった・・・(しつこい?)

長谷川等伯親子の描いた障壁画(@国宝)は見ごたえありましたが、
あまり好みの画ではなかったので
そんなに興奮しなかったの・・・(笑)




食堂の様子

お勤めの後、朝食をここでいただきます。

もうテーブルに用意されていました。

そしてなぜか配置はゲスト無視(笑)
私たちは8人くらいの円卓に座らされました。
かなり居心地は悪かったデス。

席は選ぶことが出来たほうが嬉しいかな、さすがに。

妙に静まり返った朝食風景でした・・・(笑)




朝食の様子

たっぷりの白ご飯に納豆、大きな出汁巻き卵(美味)、お新香など、
シンプルながらも美味しかったデス。




湯豆腐まで〜♪

味付きのだし汁で温めてるので、このままいただきました。
甘めの味付けでこれも美味しかった。

何より熱々なのが嬉しい

早起きした後の朝食って、どうしてこんなに美味しいのでしょう〜

それだけで幸せデス(笑)


 この宿の情報は、2009年12月時のものです。

■ 智積院 智積院会館(ちしゃくいんかいかん)

〒605-0951
京都市東山区東大路七条下東瓦町964番地
TEL 075-541-5363
Fax 075-541-4167


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