宿坊に泊まる@西本願寺 聞法会館


聞法会館 外観

今回お世話になった宿坊は、西本願寺のお隣にある
聞法会館さんです。

京都駅からもタクシーですぐ。
歩いても来られる範囲だそう。(本当ですか!?)



ラウンジの様子

お正月バージョンでしょうか。

甘酒やお茶なども飲めるようになっていました。



和洋室の様子

聞法会館には3種類のお部屋があり、和室・洋室・和洋室と
好みに合わせて選べるようになっています。

和室が満室でこの和洋室タイプを選んだのですが、
お布団を敷く必要もないし、和と洋、両方味わえるので
この和洋室でよかったかも。



4畳半の和室が落ち着きます。



ユニットバスも部屋に有

部屋にトイレが付いてるのはありがたい(笑)

昨年泊まった知恩院・和順会館は、部屋にトイレがついてなくて
かなり不便だったから・・・。

大浴場が地下にあって、16時〜22時までの時間帯だったら
入れるようになっています。

全然期待しないでいったら、かなり立派な大浴場でびっくりしました。

ジャグジー付だったし!

宿泊料金を抑えたい普通の旅行客の方にも良さそうデス。



ここにもティファール!(笑)

施設内に自販機も(ビールも売ってた)あるし
ここはホントーにビジネスホテルの感覚です。



クローゼットの様子

セイフティーボックスも有

スリッパまであるし・・・

朝食ナシの素泊まりもできますが、杏たちは朝食を
付けてもらいました。

地下にある立派なレストランでいただきます。

和食、洋食両方あるブッフェ式の朝ごはんでした。

(食べ終わってから写真撮ってないことに気付いたの・・・ごめん)



部屋の窓からの景色



阿弥陀堂(総御堂)の様子

楽しみにしていた朝の参拝。

以前宿泊した知恩院では、ロビーに集合してから
本殿へ連れて行かれましたが、
ここは勝手に行って入ってて下さいとゆー感じ。

そして宿泊客じゃなくても参拝できるそう。(何気にショック)

参加者は、たぶん宿泊客より信者の方が多かったと思う。
暗唱してる方も沢山いました。



ここの朝のお勤めは、お坊さんと一緒にお経を唱える形式でした。

貸し出し用の経本が置いてあるので、何気なく
それを借りてたのだけれど、もし手元になかったら
ものすごーく「取り残され」感の強いお勤めになってたと思う(汗)

そして一緒にお経を唱えるのって、
最初は照れもあって控え気味にしていたのだけれど、
だんだん声を出すのが気持ち良くなってきて
一生懸命唱えちゃってました(笑)

あれ、意外と体力いります。

複式呼吸できないと難しいのかも。

杏は苦しくて途中何度も息継ぎを・・・。

1時間ほどの読経の後、解散・・・(ちーん)

えっ もう終わり!?(物足りなげな杏)

 ………………………………………

えっと・・・。

ものすごーく個人的な感想だけど、
私は昨年泊まった知恩院の時のほうが、感動が大きかったデス。

泊まった時の様子は→こちら

杏は霊感ゼロだけど、あの境内には何かが感じられたし。

ただの冷気じゃ・・という意見も有・・・(汗)

ここは緑も少ないせいか、なんか埃っぽいとゆーか
空気が澄んでないような・・・
圧倒されるような「何か」が欠けてるというか・・・。
うまく説明出来ないのだけれど。

世界遺産のくせに(関係ない?)

そんなわけで、ちょっと首をかしげながらの
新年の幕開けとなってしまいました(笑)

宿はもう宿坊とゆージャンルじゃないと思う。

レセプションスタッフがお坊さんじゃないし!(しかも笑顔の接客)

どの階にも照明が明々と点いてたし!

テレビの番組表まで置いてあったし!

部屋にトイレついてたし!

じゃあいいじゃん!ってこと?(笑)

快適さでいえば、聞法会館は群を抜く快適度かもしれないけれど、
私は、みょーに知恩院のあの薄暗い和順会館が懐かしかったデス。

あんまり書くと罰が当たりそうなんで(小心者)、
ネガティブなことはこれ以上は書きませんが、
なんちゃってでも宿坊体験をしたかったので
少し物足りなかった・・・てのが本音かな?
(あ、書いちゃった)

ワッ!この宿の情報は、2009年1月時のものです。

赤い旗 西本願寺 聞法会館 WEB
〒600-8357 京都府京都市下京区堀川通花屋町上ル
TEL(075)342-1122 FAX(075)342-1125
10:32 京都の旅 2009 comments(0) trackbacks(0)
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