THE CLUB AT THE LEGIAN ~バトラー編~
気が付けば秋。

こんなに間が開いたのも久しぶりな気がします。

皆様お元気でしたか?

杏はといいますと、バリに行っていたと嘘もつきたいところですが、
日常に追われていただけですw。

早いもので、東京へ引越してきてから約1年が過ぎました。

岡山と比べて、流れる時間の早いこと!
でもって空気のピリピリ感も、半端なく強い気がしますが、
今日外出したら、気候のおかげかちょっとだけ空気が和らいでいました。

過ごしやすい季節になりましたね。

さて。
だらだらと書いてる THE CLUB AT THE LEGIAN(以下クラブ)の記事ですが、
今日はクラブ最大の特徴といってもいい、バトラーサービスについて
書いていこうと思います。



バトラーの Putu(プトゥ)ちゃん

彼が私たちの身の回りのお世話をしてくれたバトラーさんです。

クラブでは各ゲストに専属のバトラーが付くようになっていて、
チェックインからチェックアウトまで、
私たちのお世話は、若干の例外はあるものの彼が一人で担当してくれました。
見てなかったけど、部屋の掃除も彼が一人でするそうです。

そこまで徹底せんでも、というのが正直な感想ですが、
プライバシーを大事にしているゲストにとっては
素晴らしいことなのでしょう~。

Putuちゃんは、上品な感じで声も小さく何を言っているのか
聞き取りづらかったですがw、始終にこやかでほんわかしてて
感じが良かったです。
まだここで働き始めて半年(当時)という短さに、若干の不安を覚えましたが、
英語とドイツ語を話せるスマートガイ(@ドライバーさん情報)なんだそう。
ふんわりした独特の雰囲気は、あまりバリでは見かけない
タイプのように思われました。(@個人的感想)

マッサージやレストランの予約等は全部彼がしてくれたのですが、
今回年末年始という時期もあって、満席だったりお休みだったりした
お店がいくつもあったので、事前に電話で確認してくれたのは
本当に助かりました。

ですが私たちは、このバトラーサービスを活かせる様な
細かいリクエストとかはしなかったので、
せっかくだったら、同行者へのサプライズのイベントや
特殊な(どんなの?w)リクエストとかをすればよかったかも。

言葉の問題もあるので、なかなか上手く伝えられない気もしますが(汗)

というのも、こうしてもらえたら助かるなぁ~と思ったときに、
英語(or インドネシア語)で何と言っていいのかわからないことが
何度かあり、少しもどかしい思いをしたので。。。

そして相方さんは、バトラーを通して何かをするとゆーのに、
あまり居心地の良さを感じなかったようです。。。

自分でする方がいいタイプ・・・なの?(疑問)

そんな相方さんですが、最終日は二日酔いのため、
パッキングの追い込みは、私とPutuちゃんでやりました

時間が迫っていたので、結構アタフタしてしまったのですが、
Putuちゃんが最後までにこやかな表情を崩さずに
パッキングしてくれたので、随分助かりました。
気持ちの上でも(笑)

ある夜、外のレストランからクラブに戻ったら、
Putuちゃんが帰宅していたことがあったのですが、
バトラーはゲストが寝静まるまで帰れないと思い込んでいたので
これはちょっと意外でした。 

次の日は、朝の6:30にはチェックアウトしなければいけなかったので、
夜のうちに一緒にパッキングをしてもらおうかと思っていたのですが、
少し思惑が外れてしまいました。
22時頃戻ると言ったのに、私たちがクラブへ戻ったのは深夜0時と、
随分遅れたというのもあるし、
パッキングも、ちゃんとお願いしたわけではなく、
「まだよくわからないけど、たぶんお願いすると思う~」のような、
かなり曖昧な表現だったので、こうなったわけですが。

Putuちゃんはいませんでしたが、
この時は彼の帰宅(23時半まで待ってたそう:ごめん)を
伝えてくれたスタッフが、「何か用はありますか?」と訊いてくれたので、
その辺の連携(引き継ぎ?)は出来ているようです。




Putuちゃんの次に接する機会が多かったのが、
この笑顔のまぶしい Tinちゃんというレストランスタッフです。

以前はバトラーとして働いていたそうですが、
今はレストラン勤務だそう。
プールやレストランで食事をしたときは、
Putuちゃんと一緒に、彼女も食事を運んできてくれました。
明るくて楽しくて、私も相方さんも、Tinちゃんラヴにw



他のスタッフ達

ピースサインをしているのは、他のゲストのバトラーさんですが、
いつも日本語で話しかけてくれました。
日本人のVIPゲストに付いていて、ゲストとはずっと日本語で会話していたので
日本語を話せるバトラーさんもいるにはいるようです。
VIPゲスト用に特別なのか、常時いるのかは不明ですが。

バトラーに関しては、日本語を話せる人がいるとは思っていなかったので
何もリクエストはしなかったのだけど、
予約時に「日本語を話せる人」と希望することもできたのかもしれませんね。

なので、英語やインドネシア語はちょっと、、、でもバトラーとは
密にコミュニケーションを取りたい!という方は、
代理店かホテルに問い合わせることをお勧めします。
私も問い合わせてみればよかった・・・(後悔)
色々なところで、クラブの素晴らしさを聞きましたが、
それはきっとバトラーを使いこなしてこそ、なのであって、
やはりそこが上手く出来ないと、
かなりもったいない気がするので。

それからバトラーさんへのチップについてですが、
金額やタイミングなど、悩ましかったので
出発前に少し調べておきました。
とはいっても、「これが正しい」という答えはないのですが(汗)
チップってホントに困る・・・

だいたい最終日にまとめて渡すゲストが多い(@杏調べ)そうですが、
丁度1日目に相方さんのタバコを買ってきてもらった時に
<タバコ代+チップ>という形で渡したので、
1日の終わり辺りに、「今日はありがとう」的な感じで
ポチ袋に入れて渡すことにしました。
タイミングが合わず渡せなかった日もあるので、
最終日は少し多めにして。

ずっと同じ人が付いててくれるので、
何かをお願いする度にチップを渡す必要がない点では、
気分が楽だったかもしれません。
(その代り、いくら渡すのか悩ましかったw)

そんなこんなで、杏の初めてのバトラー体験は、
やや不完全燃焼気味で終わりました(汗)
リベンジがあるといいんだけど・・・・(笑)

また何か思い出したら追記しますね。

随分と長くなってしまったのでこの辺で。

ふぅ、やっと書けた・・・(笑)

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 THE CLUB AT THE LEGIAN 
   
 Jalan Kayu Aya, Seminyak Beach
TEL : (62) 0361 730 622
FAX : (62) 0361 730 623

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< この記事の情報は、2012年1月時のものです。>
22:40 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
THE CLUB AT THE LEGIAN 〜お食事編〜


とうとうロンドンオリンピックが始まりましたね!

普段、スポーツ観戦をあまりしない杏ですが、
オリンピックとゆー響きには、何気にウキウキしてしまいます。

さて。

ちびちび&のろのろアップのバリ島旅行の記事ですが、
今日は宿の食事について書いてみようかと思います。
・・・もう半年以上経っていますが(汗)

THE CLUB AT THE LEGIAN
(以下クラブ)では、
滞在中2度ほど夕食をいただきました。

まずはヴィラ内のバレ(東屋)で食べた時の様子を載せていきます。

若干蒸し暑かったですが、バレの天井にはファンがあるので
我慢できないほどではありませんでした。

ここの照明はちょっとばかし暗いので、
もう少しキャンドルの量を増やしてもらえばよかったかも。

バトラーのPutuちゃんが一人で料理を運んできてくれました。
なのでスピードは若干劣るものの、知らないスタッフに囲まれることもなく
落着けるといえば落着けるかな。

まったりとした時間が流れます〜



Thai Beef Salad Rp.150.000(約1.456円)

ボケてますが、さっぱりしたタイ風サラダ。

ちゃんと辛さもあり、パンチが効いてて美味しかったデス。



Tuna Sambel Matah Rp.180.000(約1.747円)

見た目はかなりシンプルというか、華やかさには欠けますが
ツナステーキの上に、サンバルマタ(生のサンバル)がたっぷりで、
すんごく美味しかった

ツナの下に敷いてある炒めた空芯菜も旨みたっぷりで、
私も相方さんもかなり気に入りました。
ビーフサラダもこのツナも、両方ともご飯に合う味付けだったので、
この2品は一緒に頼んで大正解

クラブでは、嬉しいことにおやつや飲み物のサービスで
いつもお腹に何か入っている状態だったので、
夕食はあまり量が食べられませんでした。



次はクラブのレストランでいただいた時の様子デス。

クラブのレストランは、レセプションと同じ場所にあるので、
外から帰ってきたゲストや、これから出かけるゲストも
ときどきウロウロしますが、客室数が全部で11室と少なく
ゲスト数もそんなに多くないので、
そこまで気にはならないと思います。

写真に写っているテーブル席の奥に、2つほど
ソファー席があって、そこが座り心地が良くてお気に入りでした。



ソファ席からの眺め その1

このときはカクテルタイム(@18時〜20時)だったので、
アルコール目当てのゲストが集まっています。

滞在中、食事をしているゲストを見かけたのは、
2、3回(しかも1組とか)だったと思います。
みんな、外のレストランかヴィラで食べてるのかな。
それかThe LEGIAN(以下ホテル)のダイニングで
食べてるのかもしれません。



ソファ席からの眺め その2

オーシャンビューには敵わないかもしれませんが、
ライトアップされたプールを眺めながら食事というのも、
幻想的でなかなか素敵でした。

本当はホテルのダイニングも、あと1回は行きたかったのですが、
(大晦日のガラディナーでしか行っていなかったので。)
結局行けずじまいでした。

味や品数で比べると、ホテルダイニングよりも見劣りしてしまうかもしれませんが、
このリラックスできる環境は素晴らしいと思います。
ディナーなのに、肩ひじ張らずにめちゃ寛げました。



美味しいドリンク&おつまみ

こちらは食事前のカクテルタイムで頼んだドリンク類デス。

ノンアルコールのモクテルもあるので、杏はそちらから
選んでみました。

ちょっと何を頼んだ忘れてしまいましたが(汗)、
お味は美味しかったです。

ちょこっとだけど、スナックがついてくるのが嬉しいw。



ほかほかパン

3種類あるパンはどれも美味しかったです。

今思うとこのパンに合うような、洋風の料理を頼めばよかったかも。
2回ともエスニック料理を選んでしまったので、
このパンを食べる機会があんまりなかった(涙)

メニューの品数はあまり多くはありませんが、
パスタやステーキ、ハンバーガーといった洋風のものも
ありました。



Soto Ayam Rp.75.000(約728円)

インドネシア料理のスープが飲みたいという相方さんのリクエストで、
ソトアヤム(チキンスープ)を頼んでみました。
インドネシア料理は、他にサテ(インドネシア風焼き鳥)や
ナシゴレン(インドネシア風焼き飯)など、王道なメニューがありました。

ホテルなので上品な、手の凝ったソトアヤムを期待したのですが、
これはちょっと失敗だったかな。。。
味はしっかりしていたのですが、煮込みが足りないというか、、、
ウズラの卵や春雨が入っているのは嬉しかったのですが、
私は具が煮込まれてくたくたっとなっている方が好きなので、
ちょっと好みのソトアヤムではありませんでした。

写真は一人前のスープを2人でシェアしたものです。
全体的に一品の量は、多くもなければ少なくもない感じでしょうか。
女性2人だったら、2〜3品で丁度いいと思います。



Tuna Sambel Matah Rp.180.000(約1.747円)

随分と気に入ってしまったので、またしても頼んでしまいました。

このサンバルマタが美味しくて美味しくて・・・、
途中でサンバル・マタだけ追加してしまいました(笑)
そんなに辛さも激しくなかったので、
たっぷりつけて食べると本当に美味しかった。 

食後のデザートを勧められたのですが、
遅めのランチをしたせいもあり、
もうこの時点でお腹いっぱい・・・(涙)

万全のコンディションで臨めなかったのが心残りです。

フォンダンショコラとクレームブリュレが気になりました・・・

晴れた日には、ヴィラの庭でBBQというのも出来るようです。↓
(クリックで拡大します)




Rijsttafel というインドネシア料理をちょこちょこと
食べられる、こんなコースもありました。↓(クリックで拡大します)



クラブでは2回、しかも2,3品しか味わっていないので
それに限ったことしか言えませんが、
まずまず美味しい料理だったと思います。(何様?)

私はどうしても色んなところ(お店)で食べてみたいと思ってしまうのですが、
相方さんは「毎日ここでもよかった」と言うくらい
居心地&味も気に入っていました。

雨だったり、出かけるのが億劫な日もあったので、
滞在しているホテルのレストランが美味しいというのは
それだけで有難かったデス。

赤い旗 載せている料金には、11%+10%のTAX・サ税が加わります。

<この記事の情報は、2011〜12年、年末年始時のものです。>
12:30 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
Fashionably White



気がつけば4月。

いやはやご無沙汰しておりました。

さくっとTHE CLUB AT THE LEGIAN の記録を書き上げるつもりでしたが
全然進まず、申し訳ありませぬ・・・(涙)

近況などをお伝えしようかとも思いましたが、
あまり良いことが書けそうもないので(涙)
随分と間が開いてしまいましたが、
今日はバリでのドレスコードについて書いていこうかと思います。

The LEGIAN の、New Year's Eve Party のドレスコードは
Fashinably White というものでした。
(パーティーの様子は→こちら

これを杏は「お洒落な白い服」と解釈したのですが(そのまま?w)、
パーティー慣れした参加ゲストから、
別に真っ白な服である必要はないのだと教えていただきました。
要はどこかに白色を効果的に使っていればOKなのだそう。

とはいえ、実際にそのパーティーに出席しているゲストたちは、
女性は白のワンピースドレス、男性も上下白で揃えている人が
多かったように思います。
この上下白というのは、日本人には結構難しい組み合わせなのでは?
と思ってしまいました。
ぼやけるというか、うさん臭くなるというか・・・w
上手に着こなすのは難しいと思いました。

杏の前に座っていたセガワ夫婦(@仮名)は、奥サマは白のワンピースドレス、
旦那サマは上を黒シャツ、下を白のパンツにしていて
二人で並んだ時、色のバランスが良くて素敵でした。

杏達のように、白い服を着ていないゲストもいましたが、
なんとなく肩身が狭い気がしたので(気持ちの問題?)、
もしガラディナーに出席する予定があるのなら、
予め日本でドレスコードをホテルや旅行代理店に問い合わせるなどして
知っておいたほうが、パーティーを思う存分楽しめる気がします。

Fashinably Black とかYellowとか、色々あるのかな(笑)?
着ていく服を考えるのも楽しそうですよね。
(面倒とも言いますが・・・w)

もちろん、ドレスコードに沿った服がなくても、
リゾート地のバリなので、そんなに神経質になる必要はないかと思います。
せっかくのパーティーなので楽しんでくださいまし★

画像はパーティーで配られた紙の帽子と冠デス。
相当気に入ったらしく、被ったままヴィラに帰ってきていた模様。

今思い出しても、なんだか夢のように楽しいひと時でした。

今年はバリに行けるかな・・・
ちょっと厳しいかな・・・(@独り言:涙)

21:02 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
New Year's Eve Party @ The LEGIAN


今回の旅で一番楽しい思い出となったのが、
The LEGIAN(以下ホテル) で行われたNew Year's Eve Party でした。

ガラディナーとも呼ばれるこのパーティは、
ホテルによっては、参加、不参加関係なく
料金を取るところもあるようです。



私たちは30日の朝、バトラーのPutuちゃんから
上の画像にある案内状(クリックで拡大します。)を見せられ、
日本円で約3万(アルコールなしだと約2万)というお値段にかなりビビったもの、
せっかくだから参加してみよう、という感じで参加してみたのですが、
これがもう大正解!
想像以上に楽しかったデス。

そんなわけで、今回はこのパーティーの様子について
書いていこうと思います。

ちなみに、ドレスコードは「Fashionably White」と書いてありますが、
杏たちは白いドレスもシャツも持っておらず、
Putuちゃんに持ってきているディナー用の服を見せたところ、
「それで大丈夫ですよ」とOKをもらえたので
そのまま鵜呑みにしたのですが、実際のパーティー会場は
真っ白なゲストたちで眩しかったデス(汗)

Putuちゃんの馬鹿ー

ドレスコードについては、ちょっと長くなりそうなので
また違う機会にブログに書こうと思いますw。(→こちら



会場の様子@宴前

会場はホテルのレストランでした。
白いテントが張られ、なんとなくウエディングパーティー風?
20時スタートのディナーだったのですが、19時からホテルのラウンジで
カクテルパーティーがあると聞いて、
19時過ぎにはTHE CLUB AT THE LEGIAN(以下クラブ)からホテルに
移動したのですが、ラウンジに着いてビックリ。
人で溢れてる・・・

ゲストの熱気と香水の匂いがモワーンと身体にまとわりついて、
気分が悪くなってしまいました・・・(涙)
入り口で固まる杏達に、すぐに歩み寄ってくれたのは
マネージャー(?)のルーさんかスーさんか、
ちょっと名前を忘れてしまいましたが、すごく感じのいい女性で、
飲みモノの好みとかを聞いてくれたり、
気分が良くないので座りたいと言ったら、
ソファのある場所まで案内してくれたりと、
すごく親切でした。

そして驚いたのがその記憶力。
杏がすごーく昔にここに滞在したことがあると言ったら、
「あなたのお顔、覚えてますよ〜☆」と。
それって10年以上(たぶん)も前のことなので、正直「そんなバカな」と
思ったのですが、彼女も10年以上ホテルに勤務しているとのことで、
話を聞いてたら、なんか本当のような気がしてきました(笑)
バリの人の記憶力ってすごいものがありますしね。



話をパーティーに戻して・・・

いざソファに座っても、人の熱気に酔いしれそうになったので、
ドリンクを持ってビーチの方に移動することにしました。

↑上の画像は、ラウンジから溢れたゲストの様子。
(この写真じゃ全然わからないですね、すまん。)

しばらく海が見えるデッキチェアに座っていたら、
潮風が心地よく、少し気分も回復。ふぅ

20時開始というアナウンスでしたが、ずいぶん遅れてるようで
20時になってもまだテーブルへは案内されず、
しばらくデッキチェアからこの会場の様子を眺めていたのですが、
このテーブルセッティングを見て、相方さんが一言。

「ねえ・・・もしかして、これって相席なんじゃないかしら?」とな。

うそっ

そうなの?

そーゆーものなの!?

この時点で、白人ゲストと相席になると思い込んだ杏は
何を話せばいいの、てゆか会話になるの?と不安になり
帰りたい気持ち80%くらいになっていたのですが、
実際は相席ではありましたが、日本人のゲストたちと同じ
テーブルだったので、言葉の心配はいらなかったデス。
ほっ



大きな円卓のグループもありましたが、
私たちのテーブルは、4人がけの四角いテーブルをくっつけて、
8人がけの長テーブルにしていました。

それぞれ世代の違うカップル(夫婦)が4組で、
それはそれでバランスが良かったと思う。
いろんな人たちから話を聞きたかったのだけれど、
やはり前に座っているカップルとお話をする機会が多く、
他の2組の方とは挨拶くらいしかできませんでした。残念。

で、その杏たちの目の前に座っていたセガワ夫婦(@仮名)が、
夫婦で20回以上バリに来ているという、かなりのバリ好きさんで、
その言葉を聞いただけで、心の中は歓喜の嵐w。
杏が理想とする未来夫婦像が目の前に・・・!
もうね、杏が泊りたいホテルに沢山泊っていて
その話を山のように聞きたかったのですが、
「何の話??」と、きょとんとしている相方さんの手前、
抑えに抑えて・・・(笑)

そして海外在住ということもあり、色々面白いお話を
聞かせていただきました。
ガラディナーも何度か経験されていたようで、
他のホテルのガラディナーの様子も教えてもらったのですが、
ホテルによってスタイルも全然違うそう。
相席じゃなくて、普通のディナーと変わらないような
黙々と食べるガラディナーのところもあったそうです。
これはホテルの規模にも関係しているのでしょうね。

私はこれが初めてのガラディナー体験だったので、
他と比べて、というのが出来ませんが、
席が相席となった場合、楽しくなるかどうかは
もう「運」としか言いようがない気がします。

そういう意味では、私たちはすごくラッキーだったと思う。
セガワ夫婦のおかげで、想像以上に楽しい時間を過ごせました。
テリマカシ・バニャ☆



The LEGIAN のNew Year's Eve Partyは、
食事の後、新年を迎えるカウントダウンをして
あとはダンシングとゆーコースでした。

いつものスタイリッシュなホテルのレストランが、
ミラーボールの回転するダンスホールに変わっていて面白かった。



一番上の画像にもありますが、このバリに不釣り合いな
マトリューシュカ(?)ちゃんの中にはメニュー表が入っていました。
コワ可愛いこの子、ものすごい存在感でしたヨ(笑)

そのメニューがこちらデス↓。



(クリックで大きくなります。)

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21:04 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
THE CLUB AT THE LEGIAN 〜 朝食@ホテル編 〜


前回のTHE CLUB AT THE LEGIAN(以下クラブ)での朝食に引き続き、
今日はThe LEGIAN(以下ホテル)の朝食を
紹介していこうと思います。

2日目の朝食は、ホテルのレストランでいただきました。

ホテルのレストランからは、海とプールが見えるという
なんとも南国らしい眺めです。

9:30くらいに行ったのですが、かなり混んでいました。
クラブから来たからと言って、
特別な待遇とかはなかった(笑)

ちょうど明るくて眺めのいい席が空いていたので
そこに案内されました。

ホテルの朝食はブッフェ式で、美味しそうなものが
目に入ってきて、それだけでコーフン★
お、落ちつかなきゃねっ



パンの種類は8〜10種類くらいあったかな?
クラブで食べるよりも、種類はこちらの方がかなり多かったです。
季節がらか、シュトーレン(シュトレン?)っぽいのもあったので
それも取ってみました。
すんごく甘いけど(笑)、美味しかったデス。
全体的に甘そうなものが多かったと思う。

画像の左上に白く光って見えている立て札みたいなものには、
卵料理の他、ワッフル、パンケーキ、フレンチトーストといった
メニューが載っていました。
メニューをじっっと見てたらスタッフが来てくれて
オムレツとワッフルをオーダー。
スタッフはすごく忙しそうだったけど、
ちゃんとゲストに目配りが出来てると思う。



シリアルコーナー

最初スパイスのディスプレイコーナーかと思った。
すごいキレイに並べられてて、ちょっと惹かれたけど、
シリアルは普段食べないので試さず・・・。



左から、、、巻きずし、ハム、チーズ(だと思う)

グリーンサラダも少しですがあったかな。
ブッフェの品数はあまり多くないと思います。
この他にはインドネシア料理のコーナーがありました。



前日クラブで食べたナシゴレンが美味しかったので、
この日は主にインドネシア料理を取りました。
あとパンも。
ビバ! 炭水化物!!

ミーゴレンの味は記憶になく・・・
なんで覚えてないんだろう(汗)?
ナシゴレンはさっぱり中華風で美味しいけど、
やはり昨日の方がよかったかな。
作り置きだからこれは仕方ないかも。



バナナ・ワッフル

スモールポーションでお願いしました。
ワッフルは普通に美味しかったのだけれど、
私が驚いたのがコーヒー!
すごく薄いとゆーか不味いの。。。
ちょっと腹が立ってしまいました (汗)

たぶん忙しすぎてコーヒーメーカーの豆を
交換する時間がなかったんじゃないかな。
もう抽出できませんよ、、、ってゆー
ギリギリの感じだったから(涙)

美味しいコーヒーが飲めないとなると
だいぶテンションが下がります・・・(涙)



雨季ならではのフルーツさん達

ここでもマンゴーを
もうマンゴーしか食べなかった(笑)



ある日の朝食風景

これは相方さんのプレート。
相方さんはインドネシア料理が気に入った模様。
ナシゴレンをてんこ盛りにしてましたw。
バナナリーフで包んだスパイシーな料理も美味しかった。



寿司ロール

具は野菜ばっかりなので、かなりヘルシー?
そして若干乾燥気味?
味は残念ながらイマイチでした。
試さなかったけど、みそスープなるものもあったので、
日本人ゲストを意識しているのかしら。
それとも日本食は今やワールドワイドなのか?



こちらは私が頼んだオムレツ。
付け合わせは、別になにもリクエストしなかったのですが
こんな感じでサーブされました。
いやん、美味しそう。



この日はテーブルにこんなメニューが置かれていました。
(クリックで拡大します。ボケててごめん。)

テーブルでオムレツも頼めたのね・・・
そしてこのメニューの中からもう一つ選んだものがこちら!



マカデミアナッツのパンケーキ with メープルシロップ

小さく作ってくれとお願いしたら、ホントに小さかった(笑)
ふわっとした生地に、ナッツの歯ごたえがいいアクセントになっていて
美味しかったデス。
あとこの日のコーヒーは普通に美味しかった(笑)
前回食べた日は大晦日だったので、
ガラディナーの準備もあるし
特別に忙しかったのかもしれません。

この日も9:30頃レストランに行ったのですが、
いい席は全部埋まっていて、ほんとーに隅っこのテーブルに
案内されました。
最初はあらら残念、と思っていたのですが
隅っこの席、妙に落ち着いて気に入りました(笑)
料理を取りに行くのも近いですしネ。



きびきびスタッフ

左側の男性が、杏がきょろきょろしていると、
すぐにやって来てくれた爽やかスタッフです。
繁忙期ゆえ、あまりスタッフには余裕がありませんでしたが、
それでも笑顔できびきびと対応してくれて好感度大デス。



オープンキッチンの様子

この写真は笑顔ですが、この直前までめっさ真顔で調理していました。
ごめんね、忙しいのに (汗)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

はぁ、今思い返しても美味しい&楽しい朝食タイムでした。

ホテルとクラブの朝食、両方を比べてみた感想は、
それぞれ良し悪しありますが、私はホテルの方が好きでした。
もちろんヴィラのバレ(東屋)で食べる朝食も
プライベート感たっぷりでいいのですが、
ホテルはなんと言っても(クラブに比べて)種類が多いのがイイ。

ブッフェ自体は、そんなに多くの種類があるわけではありませんが、
一品一品(特にインドネシア料理)が美味しかったし、
ワッフルやパンケーキも丁寧に作ってくれてて美味しかった。
クラブでもワッフル等の選択肢があればよかったかな。

あとやはり海を近くに感じられるというのは
ものすごく魅力的。
朝食時のレストランの空気って、
けだるさと爽やかさが同居してるとゆーか
なんとも言えないリラックスできる空間になっていて大好きです。

そんなわけで、クラブに泊っていても
ぜひ一度はホテルでの朝食も試してみてほしいなぁと思います☆


JUGEMテーマ:インドネシア:バリ島
11:26 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
THE CLUB AT THE LEGIAN 〜朝食@ヴィラ編〜


最初に朝食を食べる場所に選んだのはこちら、
ヴィラの敷地内にあるガゼボ(東屋)です。

記録的な意味も込めて画像をアップすると思うので、
やたら長くなると思いますが堪忍してやってください。

THE CLUB AT THE LEGIAN のゲストは、
朝食をとる場所がいくつかあって、

1、ヴィラ内(ルームサービス)
2、THE CLUB AT THE LEGIAN のラウンジ
3、The LEGIAN (ホテル)のレストラン

の3つから選べました。

3のザ・レギャンというホテルは、同じGHMグループのホテルで
通りを挟んで隣接しているのですが、
こちらのホテルの設備(レストラン、スパ、プール等)を
THE CLUB AT THE LEGIAN のゲストは利用することが出来ました。
The LEGIANまではカートで送ってもらえるので
そんなに遠いわけではありませんが、
別のホテルに来てしまったという、「お出かけ感」はありました。

The LEGIAN に関しては、この先も沢山触れていくと思うので、
わかりやすいように、この先「ホテル」と表記させて下さい。
で、THE CLUB AT THE LEGIAN のことは、
「クラブ」と略しちゃいますね。

私たちは、ヴィラ内のガゼボとホテルのレストランの2か所で
朝食をとったのですが、どちらも違う良さがありました。
今回はヴィラでとった時の朝食を載せていきます。



1日目の朝食

私はアメリカン・ブレックファスト(ABF)をチョイス。

飲みモノはミックスジュースとカプチーノにしました。
ドリンク類はちょっと失敗(涙)
カプチーノは冷めてて残念でした。

パン類は、クロワッサンがサクサクで美味しかった
チョコの入ったデニッシュパンも。



ホームメイドジャム&ハチミツ

すっごく気に入ったジャムさん達。
毎回パンにはこれが付いてきたのだけれど、種類はいつも同じでした。
でもいいの。すんごく美味しいから(笑)

奥からパイナップルジャム、はちみつ、
ウォーターメロン(ミックス)ジャムです。
甘すぎず、スパイス使いが絶妙で、すごく美味しかった。
手前のは、スイカジャムだと言ってたけど、
「???」ていう顔をしたら
色々ミックスしていると教えてくれました。
スタッフは皆ウォーターメロンジャムだと
呼んでいるそうです。
なんとなく腑に落ちないけど、まぁそうなんでしょうw。



大好きマンゴー

フルーツの盛り合わせのものを、マンゴーだけにしてもらいました。
つやつやマンゴー、最高に美味しかったです。
中央にはヨーグルトが。

雨季は確かに果物が美味しかった。
乾季だと、なかなかマンゴーに出会えなかったりしますが、
雨季ならばその心配はほぼ無用。



ABFのメイン、ミックスオムレツとベーコン。

卵は調理法を選べます。
私はチーズと野菜を入りのオムレツにしました。
添えてあるポテトやきのこのソテーも美味。

うーん、朝からこんな美味しいゴハンを食べられるなんて
ゼータク過ぎる



相方さんはナシゴレン(インドネシア風焼き飯)をオーダー。

相方さんが食べる、初めてのインドネシア料理デス。
ドキドキ。
上品すぎないかな?と少し心配しましたが、
別皿のサンバルを混ぜたら問題なしでした。
ぱらぱらで激ウマ。
このナシゴレンは美味しかったな。
相方さんも気に入ってくれた模様。



美味しいサンバル&ピクルスみたいな甘酢漬け。

このピクルスみたいなのが美味しかった。
さっぱりしててナシゴレンとの相性は抜群だと思う。



ある日の朝食

この日は相方さんが二日酔いで寝ていたので
1人でこっそりいただいたもの。

選んだのはまたしてもABF。
飲みモノはスイカジュースとカフェラテにしました。
スイカのジュース、久しぶりだ〜。
両方とも美味しかったデス。
カフェラテのカップが大きくてすごく可愛いのだ。


 
メインアップ

オムレツは小さめサイズで作ってもらったら、
見た目が悪くなってしまいました (汗)
焦げてるし・・・w

お肉は、ソーセージをチョイス。(たぶんポーク)
ソーセージは、チキン・ポーク・ビーフの3つから選ぶことができました。
このソーセージも美味しかった。



相変わらず美味しいパンさん達

まだ温かかった。
ジャム同様、パンの種類も変化はなかったけど、
美味しいので問題ナシ

結局この日、相方さんは朝食をスキップしていました

うそでしょう!??   

もうアンビリーバボーの世界ッス・・・
いいよね、、、食に対して執着がないって・・・
もう羨ましいよ・・・
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13:41 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
THE CLUB AT THE LEGIAN 〜お風呂編〜


到着日のお風呂は、フラワーバス仕立てになっていました。
キャンドルが3つというのが少し寂しいですがw、
それでもなかなかステキ。
バスタブの周りは池のようになっていて、水が張られているのですが、
そこにキャンドルをたくさん浮かべる演出とかすれば
もう最高にロマンチックだと思う。



バスタブは大きすぎて、足を伸ばすと溺れそうになりました(笑)



昼間の雰囲気はこんな感じ。

アウトサイドにあるバスですが、
夜でも怖い感じが全くありませんでした。
インテリアがモダンだからかな?
モダンな雰囲気だけど、バリ(アジアかな)らしさも随所にあって、
ヴィラで過ごしていても「バリにいるんだ」と実感できました。

湯量はたっぷりですが、お湯をはるのに大分時間がかかるので、
その間マッパになってプールで泳いでました(@夜限定:涙)。
で、丁度身体が冷えたころ温かいお風呂に入って、、、とゆー
なんともゼータクなコースを味わっていました。

全裸で泳ぐ気持ちよさを、ワタクシ初めて経験したのですが、
もう病みつきになりそう・・・
プライベートプールのある宿に泊られた方、ぜひお試しください。
おすすめデス

そしてもちろん、朝のバスタイムもかなり気持ちよかったです。
屋根もあるので、雨の日でも大丈夫なようにはなっていますが、
それでもやはり雨の日のアウトサイドバスは魅力半減・・・
これは仕方ないですね。



なんかわかりづらい画像ですが、
広々バスルームの様子です。
鏡に洗面台が写っていますね。
全身ヨユーで写る大きな鏡は、あるとないとでは大違い。



バスタブへと続く扉

両脇にはトイレとシャワースペースが。
この画像に写っているエキゾチックな柄のナイトガウンも、
着るとバリ気分に浸れますw。



シャワースペースの様子

固定式のレインシャワーでした。
可動式のシャワーもあれば、もっと便利だったかな。
このシャワールーム内に物干しロープが掛けられるようになっていて、
後日、使用した水着とサルーンが干されていました。



トイレの様子

便座部分が少し不安定で心許なかったのですが、
広さ、清潔さは素晴らしいものがあります。
このすりガラスのようなドアの上が空いているのが
個人的にはすごく嫌。
あぁ 香りが・・・ (汗)
カギもついてないし、ちょっと落ち着かない・・・

相方さんと一緒ということで、いつもなら全然気にならないことが
気になってたと思う。
カップルで泊るには、少しオープン過ぎる造りだと思いまする。



シンク周辺の様子

拡大鏡はメイクの時にとっても助かりました。
固定式で動かせないのが難点。 

この場所は比較的明るめだったと思います。
クローゼットも両側に1つずつあるので、
2人で使うにはとても便利でした。



アクア(飲料水)の間にあるのは、コットンや綿棒、
日焼けした肌につけるローション等。
コットンは香り付きで、私はその匂いが苦手だったので持参してきたものを使用。
大きいですが歯ブラシも用意されていました。
タオル類もとてもキレイで気持ち良かった。

クリーニングは、毎日1人当たり6枚までなら
無料でした。(ドライは別料金)
6枚という数字が、妙にリアルではないですかw。

便利なサービスですが、やはり白いTシャツにシミがついて戻ってきたので、
次の日からは繊細な生地のワンピースや、
白いものは出すのを控えておきました。

持ってきた服が、何枚かしわになっていたので
バトラーさんにアイロンをかけてもらうようお願いしたのですが、
それもフリーでした。嬉しい。

クローゼットには、セーフティボックス、ヨガマット、
あと巻きスカートのようなサルーンとビーチバッグが入っていました。
(セーフティボックス以外は二人分)
ビーチサンダルもありましたが、個人的にはスリッパの方が嬉しいかも。
ビーチサンダルは日本から持ってきてたから(笑)

スピーカーがバスルームにもついていて、
音楽が聴けるようになっていたのだけれど、
聴けるときと聴けない時があったり、、、
今回AV機器に関しては、最後まで使いこなせず・・・(汗)
(二人とも、AV機器に強くないの・・・)

DVDが観られなくてバトラーさんに訊いたのですが、
バトラーも大苦戦の模様(@BDプレイヤー)。
なのでなんだか訊くのが億劫になってしまいました。
音楽に関しては、ちゃんと訊けばよかったと少し後悔しています。

以上、バスルームの紹介でした。

また何か思い出したら追記してみます。


JUGEMテーマ:インドネシア:バリ島
20:28 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
THE CLUB AT THE LEGIAN 〜お部屋編〜


予約を入れた時に、「静かな部屋」とリクエストをしたら、
#7のヴィラに案内されました。

入口の重い扉を開けると、まずは大きなソファのあるリビングがお目見え。
ソファセットの他には、テレビ等のAV機器&ゲームが置かれている棚と、
ドリンク類が置いてある大きな棚があるのですが、私としたことが
写真を取り損ねていました (汗)

キレイなうちに写真を!と思っていたはずなのですが、
舞い上がってたとゆーか、若干テンパっていたようでw、
リビングのこの角度以外の写真が見つかりません・・・(汗)

どうしたんでしょうね、一体(笑)



ソファテーブルの上には、カットされていないウエルカムフルーツや
ナイトスイーツのクッキー&ハネムーンケーキが置かれていました。

ケーキは日持ちするケーキだったので、
この日は下げてもらいました。
もうお腹いっぱい・・・(涙)

このリビングのお隣は寝室なのですが、
全景が撮れないくらいのコンパクトさでした。

ちょっとね、このヴィラの室内は撮影しづらく・・・
別に狭いわけではないのだけれど、
撮ろうとすると、色々なものが邪魔に・・・



天蓋付きのベッド

ベッドの大きさはそんなに大きくないと思う。
でも寝心地は抜群!
ベッドの上にはバラの花が一輪・・・
さりげなくていいですネ。

なぜかはわからないのですが、
滞在中常にターンダウンのしつらえでした。
なのでお昼バージョンがわからない・・・(汗)
こーゆーものでしたっけ?
高級ホテルに泊るのが久しぶりすぎて、
よくわからんくなった(笑)

一応天蓋にはカーテンもついているのですが、
カーテンの隙間が多いので、モスキートネットの役割は
あまり果たしておらず、そこはかなり残念。
結構蚊もいるので、蚊取り線香は毎晩用意してもらいました。

寝室もリビング同様暗いですが、
一応ベッドサイドには読書灯があります。
(この画像は、読書灯を点けてない状態)

ヘッドボードには iPod設置という気の効きよう。
ヒーリング系の音楽が結構入っていて、
なかなか面白かったデス。



こちらはベッドの背面にあるデスク。

変換プラグもあって便利でした。
が、昼間でもかなり暗いので、
ここでモノを書く気にはあまりなれません・・・




アクアとは別に、こんなお洒落な飲料水も。



ウキウキコーナー

左側のおしゃれなガラス瓶に入っているのが、スピリッツ類。
その隣がアクア(飲料水)、そして右側のは湯沸かしポット。



そしてなんとエスプレッソマシンも!

使い方、確実にわからないッス (汗)
紅茶の葉っぱも何種類かありました。



おつまみナッツ

4〜5種類のスナックもありましたが、私はこのナッツと
クッキーが好きでした。
クルプッ(揚げせんべい)のようなものもあったのですが、
それはイマイチだったかな。



お茶は2〜3種類飲みましたが、Lemon Bush Tea が
さっぱりしてて美味しかった。

冷蔵庫の中も写真を撮り忘れていたのですが(どうしたの、私w)
ダイエットコークやスプライト、オレンジやトマトジュース、
エビアンなどソフトドリンクがぎっしりでした。
しかも美味しそうなチョコレートまで・・・

でもね、、、本当に食べるものがいっぱいで、
とてもじゃないけど全部は試せなかったデス(涙)


リビングと寝室は扉で仕切られてはいるのですが、
天井部分は仕切りがなくつながっていました。
上手く説明出来ないのですが、このヴィラは茅葺き屋根になっていて
平らの天井ではなく、三角屋根状態なので、
その三角部分の上部だけ開いているという感じです。

私が寝てしまった後、相方さんはリビングでDVDを観ていたのですが、
寝室まで音が聴こえてくるので、ちょっと相方さんに気を遣わせてしまいました。
かなり音を絞って観ていたよう・・・
そしてやはり室内が暗いので、
夜は仕方ないにしても、昼間は部屋でくつろごう
という気になれませんでした。
リビングは三方窓に囲まれているので、暗いはずないと思うのですが、
何でだろう、このヴィラの位置のせいかしら。
スクリーンを全部上げてもホントに暗かった。
そして大きなソファには背もたれがないので
意外と座り心地(寝心地?)が良くなく・・・
うーん、すごく残念。

そして寝室の隣はゆったりバスルームになるのですが、
こちらはちゃんと天井まで壁で仕切られています。
よかった(笑)

長くなったので、バスルームはまた次回に。


JUGEMテーマ:インドネシア:バリ島
21:56 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
THE CLUB AT THE LEGIAN 〜チェックイン編〜



ザ・クラブ・アット・ザ・レギャン。

この響きからしてもうウットリ(笑)

空港からホテルに着いたのは23時前だったと
記憶しています。
THE CLUB AT THE LEGINは、一棟独立のヴィラタイプのホテルで、
全客室が11室しかないという、ものすごーくプライベート感に満ちたホテルです。
この時は夜ということもあり、ひっそりとした静かな空気に
包まれていました。

ザ・クラブのサービスには、空港ーホテル間の送迎もついていて(要予約)、
ングラライ空港の出口で、ザ・クラブのスタッフが待っていてくれたのですが、
迎えてくれたスタッフは、エレガントというよりかはフレンドリー?(笑)
それでも私たちが疲れてるのを察して、
やたらむやみに話しかけるようなことはありませんでした。

この時は雨も降っておらず、じっとりねっとりのバリの空気を感じながら
なんだかバリにいることが実感できずに不思議な感じでした。
フライトの疲れもあって、まだテンションが上がらず・・・

ホテルへ到着後は、すぐにバトラーさんを紹介され、
バトラーさんに連れられ、自分たちの泊るヴィラへ

チェックインの手続きは全てヴィラ内のガゼボ(東屋)でしました。
一番上の画像は、そこに座っているときに撮ったもの。




手前はウエルカムドリンク。
ジンジャー入りで美味しかった。

ウエルカムドリンクの横にあるのは、何か飲みモノはいかが?と言われ
お願いしたマンゴーラッシー。
一口飲んじゃってますね・・・(待てなかったのw)
そして奥にあるのがウエルカムシャンパン(もしくはハネムーン特典かも)。
ウエルカムドリンクがあるなら、
マンゴーラッシーはいらなかったのでは??
飲みきれないよ・・・
シャンパンは別の日に空けることにしました。

そしてこのホテルでは、毎日がこんな感じで
飲みもので常にお腹が満たされてる、
という恐ろしい状態が続きました・・・
嬉しくて困ります・・・w



ウエルカム・カナッペ

ちょっとしたおつまみ風。
スパイシーでバリの香辛料が満載!
すごく美味しかった。
このちょびっとの量がまたいいです。



ウエルカムフルーツも(汗)

ああ、もう機内食食べるんじゃなかった。
フルーツはたくさん残してしまい、申し訳なかったデス。

そしてこのホテルの魅力の一つとして挙げられるのが、
部屋にある飲みモノ&スナックがフリーということ。
これにはお酒も含まれていて、相方さんは部屋にあったジンを
さっそく飲んでいました。
スピリッツの類は、ラム・ウォッカ・ジンの三種類だったと思います。
(ちょっと自信ないですが・・・)
ビールはハイネケンとビンタンの2種。
バリ好きさんにはお馴染みのビンタンですが、
どうも相方さんはビンタンを好きになれなかったようで、
(そしてハイネケンもあんまり好きじゃなかったようで:涙)
ビールは殆ど飲んでいませんでした。
なんか悲しい(笑)

こんな感じでドリンクを飲みながらチェックインを済ませ、
お部屋に移動したのですが、
この部屋がまた渋くて趣味のいい内装で、、、

おぅ
一気にテンションが上がりました(笑)

お部屋の様子はまた今度。


JUGEMテーマ:インドネシア:バリ島
19:49 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
THE CLUB AT THE LEGIAN @ 憧れのホテル


ハネムーンで泊る宿に選んだのは、

THE CLUB AT THE LEGIAN というスミニャックにあるホテルです。

他にもいくつか候補はあったのですが、
エリアをスミニャック/クロボカンに絞り、
そしてTHE LEGIAN と、このTHE CLUB AT THE LEGIAN の
どちらかにするまでは結構早く決まったのですが、
ここからが少し悩みました。

この二つのホテル、最低宿泊日数が(@年末年始)
5日間と決まっていましたが、同じGHMグループに属しているし、
通り挟んで隣接しているので
分泊できるんじゃないかと思いきや、
旅行代理店からは、別々のホテルになるので
どちらか一方のホテルで5日間は宿泊して下さいとのこと。
ああ残念無念・・・(涙)

うーん、、、
両方とも一長一短あり
悩ましかったのですが、ここはハネムーン。
料金的に次泊るのが難しい方を選びましたw。(なんだそりゃ)

今回の旅行に関しては、Love Love BALIの方に
アップする時間がないので、
こちらのブログの方に載せていきたいと思います。

1週間で確実に太りました(笑)


JUGEMテーマ:インドネシア:バリ島
 
16:37 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
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