レ・トワ・メゾン 〜朝食編〜


朝のコーヒー

あまりの美味しさに、相方さんはお代りをしてました(笑)

ここは食事のつかない素泊まりタイプの宿なので、
本来なら朝食は近所の喫茶店等を紹介してくれるようなのですが、
私たちが泊まった時期は年末で
周囲のお店がほぼ閉っていたということもあり、
スタッフの方から
「近所のお店が閉っていると思うので、こちらでご用意しましょうか?」と
ステキな提案をしていただきました。

で、思いっきりご好意に甘えることに。

もちろん有料ですが、カフェメニューの一部から
選ばせていただきました。
本当に優しい気配りで感動しちゃう



クロックマダム

クロックムッシュの上に半熟目玉焼きがのっかっています。

「天空の城 ラピュタ」に出てくるトーストを思い出してしまって、
その後しばらくは「ラピュタの朝ごはん美味しかったね!」と
言い続けていました(笑)

ピクルスが付いてるのも嬉しい☆



キッシュ

キッシュがこんなに美味しいなんて!!

私が今まで食べてたものは、大抵バターたっぷりで
最初は美味しく感じてもだんだん胸やけがしてきて、
あまりキッシュは得意ではありませんでした(なぜ頼んだw)

キッシュという食べ物がそーゆーものなんだと思っていたのですが、
このキッシュは全然くどくなくて
最後までペロンと食べられる!

ポテトや野菜がたくさん入ってて、
スペイン風オムレツっぽかったデス。

トマト入りのグリーンサラダもてんこ盛り。
相変わらずドレッシングが美味しいデス

すっごく美味しい朝食に大満足



朝のカフェの様子

誰もいないのでのんびり、まったりと・・・



朝の日差しが気持ちいいです。

朝と夜の、誰もいないカフェスペースは
なんともいえない雰囲気です。
これは宿泊者のみが味わえる特典かしらん(笑)

少し不便な場所にあることを除けば
ものすごーく魅力的な宿だと思います。

たまにはこんな町屋の滞在もいいのでは?

 この宿の情報は、2009年12月時のものです。

les trois maisons (レ・トワ・メゾン) WEB

京都市上京区千本通五辻通東入ル2筋目上る
TEL 075-950-7299

::::::: CAFE ::::::::

OPEN 11:00-18:00 (平日ディナーは予約制4名以上)
土日 11:00-21:00
定休日 火曜日・第2月曜

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06:43 京都の旅 2010 comments(0) trackbacks(0)
レ・トワ・メゾン 〜ランチ編〜


レ・トワ・メゾン外観

左は時に写っているオレンジとイエローの自転車は
宿泊者は自由に使うことが出来ます。

この宿のある場所は、出歩くには少し不便な場所にあるので
チャリがあればもっと行動できる範囲が広がりそうです。

歩いて行ける範囲に北野天満宮があって、
滞在中、散歩がてら遊びに(?)行きました。
雨がチラホラ振ってきたので徒歩で(涙)

帰りには結構激しく降り出し、そして周囲のお店も
年末ということもあってほぼ全滅・・・(涙)

近くのコープ(@スーパー)でお惣菜セットを買って
宿で食べることになりました(涙)

せっかくの京都なのに・・・

でも結果的には部屋でゆっくり食べることができたので
よかったかも(強がり?w)

天気が良ければ自転車で金閣寺とかに行ってもいいですネ。

時間を少し戻して・・・
チェックインの手続きをしていたら、
なんだか出かけるのも面倒くさくなってきて、
そしてカフェの居心地がたまらなく良かったので
ランチを1階のカフェでいただくことにしました。

というわけで、ウエルカムドリンクとして
飲んでたアイスティーをランチセットのものにチェンジ。



ランチのサラダ

普通のグリーンサラダですが、
ドレッシングが黒コショウ&ビネガーたっぷりという
杏好みのもので美味しかったです。
むせかえるくらいパンチが効いてたの(笑)



仔羊(たぶん)の欧風カレー

相方さんが頼んだカレーです。
一口もらいましたが濃厚で美味しかった。
量的には男性にとっては少なめかもしれませんが
少食の相方さんには丁度良かった模様(笑)



豚バラ肉のシュークルート

これは”本日の肉料理”だったと思います。
シュークルートとゆーのが分らなかったのですが、
きゃべつの酢漬けみたいな感じ?

ザワークラウト(@英語)のほうが一般的に広まってるのかな。
そのフランス語バージョンだそうです。

で、そのシュークルートと一緒に煮込んだ豚バラ肉がもう
柔らかいわ旨いわで、大変美味しいお料理でした

小さなパンorご飯付きデス。

この味付けにはパンのほうが合うと思ふ。
酸味と旨みが絶妙なバランスでした。



店内の様子

なんとも味わい深いです。



奥のカフェの様子

靴を脱いで寛ぎませう〜



ソファ席と座敷席が・・・

ここ、絶対長居しちゃうと思う(笑)



お正月バージョンの床の間

新年を迎える準備万端デス。



カフェの照明使いもとてもステキ。

スタッフの女性が一人で切り盛りしているので、
込んでいる時は時間がかかるかもしれませんが
こんなに寛げる空間になっているので
ゆったり気長に待って欲しいなと思います。

私たちが到着した時は、カフェのお客さんが2組いて、
カフェの接客をしながら、チェックインの準備もしなければならないので
絶対一人じゃ大変だと思うのだけれど、
キリキリした空気がまったくなく、てきぱきしてるのに
穏やかな彼女の雰囲気は、この居心地のいい町屋そのものを
表しているよう〜

彼女のふんわりした雰囲気と優しい対応に
もう私メロメロ(笑)

どんなに素敵な空間でも、接客してくれる人の
何気ない言葉や態度にガッカリしてしまう経験は結構多いので、
ここのスタッフが彼女でホントに良かった(笑)!

こちらがその素敵スタッフの川又さん↓



結局は人なんだなーと、痛感させられる
素敵な町屋カフェ&宿なのでした。

 この宿(カフェ)の情報は、2009年12月時のものです。

les trois maisons (レ・トワ・メゾン) WEB

京都市上京区千本通五辻通東入ル2筋目上る
TEL 075-950-7299

:::::::: CAFE ::::::::

OPEN 11:00-18:00 (平日ディナーは予約制4名以上)
土日 11:00-21:00
定休日 火曜日・第2月曜

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レ・トワ・メゾン 〜お風呂編〜


バスルームの様子

明るい!そして白い!(笑)

思いっきり洋風?デス。
これなら古い町屋の水回りが心配な人でも
泊まれると思います。



洗面台の様子

シングルシンクですが広いので
色々と置けて便利でした。
バスローブやパジャマのようなものははありませんが、
歯ブラシ、タオル、シャンプー・コンディショナー等は
揃っています。
タオルもふかふか



すごく変わった香りで、(ちょっと草っぽい臭い)
ものすごく髪に良さそうな感じデス。

でも使用後はキシキシになってしまった・・・(汗)
どうも私の髪には合わなかった模様・・・(涙)



トイレも洋風どすえ

入浴中、お湯が出なくなるトラブルがあったのですが、
しばらく時間をおいたら復活してくれました。

すごーく清潔で雰囲気もいいので、
泡泡にしたりして、ぜひバスタイムを楽しんでもらいたいデス。

古い町屋でこんなに快適に過ごせるなんて!!

 この宿の情報は、2009年12月時のものです。

les trois maisons (レ・トワ・メゾン) WEB

京都市上京区千本通五辻通東入ル2筋目上る
TEL 075-950-7299

::::: CAFE :::::

OPEN 11:00-18:00 (平日ディナーは予約制4名以上)
土日 11:00-21:00
定休日 火曜日・第2月曜

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レ・トワ・メゾン 〜お部屋編〜


階段を上がりきったら、
こんな素敵なお部屋が現れました〜

ちょ、ちょっとまって!
ここ、何部屋あるんですか!?



和室@旅館風

ここにテーブルと座椅子があります。

この宿のオーナーさんは、照明にかなりこだわりがあるようで、
スタッフの方から、何カ所もあるスイッチの説明を
とても丁寧に受けました(笑)

この和室、窓から自然光が差し込む時間帯はいいのですが、
夜は正直暗すぎました。
雰囲気があって、それはそれでいいのですが・・・

あと2つか3つ、照明が増えてくれると
もっと快適に過ごせる気がします。



窓辺のこの雰囲気、たまりません・・・



中庭の様子

とても小さいけれど、少し緑が見えるだけで随分心が和みます。

京都の町屋らしい造りですね。



和室にはおままごとの様な小さなお茶セットが用意されていました。



可愛らし過ぎる(笑)

もちろんポットも!



こーゆー寛ぎスペースって大好き。

でも一度も座らなかった気がする(笑)
だって座るところがいっぱいあるんだもの!!

町屋なので寒いのでは??と心配していたのですが、
エアコン2台のおかげで、暖かく過ごせました。

加湿器があるところも嬉しい



この屏風の奥には・・・



落ち着いたベッドルームがあります



空間の使い方がとても上手!

ベッド上にある、この小さな隙間のおかげで
明かりも入ってくるし、閉塞感もなく
小物も置けちゃったりなんかして(笑)、
かなり優秀な空間使いだと思います。



こーゆー明かりの見せ方も上品でいいですネ。

昔の建物だからか、天井が少し低めです。
背の高い人は頭上に気をつけて下さいまし〜

なんか自分が大きくなった気がしました(笑)



階段の様子(上から下を撮ったもの)

ここが非常口にもなっているため、
階段用の照明とは別に
白色の消えない照明があります。

少しだけ難点をいうとすれば、
この明かりがベッドルームに入ってくるので
夜真っ暗じゃないと眠れない方には厳しいかもしれません。

私は爆睡したけど・・・w

遮光できるよう扉を工夫するなどすれば
また違ってくると思います。
このステキ空間でそこまで求めるのは贅沢かな?(笑)



洋間@屋根裏部屋風

ここが一番明るい部屋になると思う。

私が以前見た雑誌の写真では
ここがベッドルームになっていました。

何か違うな〜っと思ってたら
模様替えしてたのですね。
家に帰ってから気付いたのですが(笑)

左側に見えてる扉の奥は
意外性のあるバスルームです。
(バスルームの様子は・・・→こちら

この部屋で撮影に夢中になっていたら
天井の梁に頭を強打してしまいました(汗)
瞬間頭が真っ白に!
浮かれまくってたので、丁度いいクールダウンに
なったような気がします(笑)

でも痛かった・・・(涙)
泊まられる方はお気をつけあれ。

この洋間にはクローゼット(?)があって
その中に冷蔵庫も置いてありました。



大きな冷蔵庫の中には・・・

お水を用意してくれてました

本当になんて居心地のいい宿なんでしょう〜
最近めっきり和風の建物が好きになっているのですが、
昔ながらの町屋をここまで快適に
改装してるなんて!

ああ、本当にここに住みたいデス(2度目の告白?w)

 この宿の情報は、2009年12月時のものです。

les trois maisons (レ・トワ・メゾン) WEB

京都市上京区千本通五辻通東入ル2筋目上る
TEL 075-950-7299

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23:45 京都の旅 2010 comments(2) trackbacks(0)
レ・トワ・メゾン@町屋にお泊まり


随分遅くなってしまいましたが、京都旅行の続きデス。

今回の旅で一番思い出深かったのが町屋ステイでした。
お世話になったのは、les trois maisos (レ・トワ・メゾン)さん。

民家が連なる一角に、さりげなく建っていました。
この黄色の看板がなければ探せないくらい(笑)

タクシーの運転手さんも迷ってしまい、
2度五辻通りをウロウロと・・・

相方さんとは別行動をとっていて、
この町屋で合流したのですが
相方さんのタクシーも大苦戦した模様(笑)

場所はかなりわかりづらいですが、その分静かで
隠れ家的な雰囲気がします。



アイスティー(ストレート)@美味

宿泊者には、コーヒーか紅茶のサービスがあって、
チェックイン時か翌朝に飲むことが出来ます。

私は着物を着ていてかなり息苦しかったのでアイスティーを
お願いしました。
ガムシロの入った瓶がお洒落デス。

ふと窓の外を見ると・・・



ビッグなテルテル坊主さんが(笑)

あまりいい天気ではなかったので
明日は晴れますように!



店内の様子

実はここ、1階はカフェとして営業してます。



素敵な雰囲気どすえ

これは夜にカフェがクローズしてから撮ったものデス。



とっても落ち着いた雰囲気。
音楽も流れているので
ここで寛ぐのもいいかもしれません。



お部屋に続く階段

この階段を上がった先が、宿泊用の部屋になります。

一日一組限定の宿なので、
他のゲストを気にすることもなく
ゆっくりのんびりすることが出来ました。

靴を脱いで階段を上った先は・・・



じゃじゃん!

さぁ、ここが今日のお宿デス。

お部屋の様子は次回に

興奮しましたヨ(笑)

 この宿の情報は、2009年12月時のものです。

les trois maisons (レ・トワ・メゾン) WEB

京都市上京区千本通五辻通東入ル2筋目上る
TEL 075-950-7299

::: CAFE :::

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朝のお勤め&朝食 @ 智積院


ロビーで集合の図

智積院の朝のお勤めは強制参加デス。

「強制」という響きはちょっと強すぎますが、
「泊まる方には、朝のお勤めに参加していただきます」と
予約時に案内されました。

ですので、こちらを普通の宿として使うのは
ちょっと厳しいと思います。

その内容はというと・・・

朝6時に館内放送で起こされて、
6時15分に1階のロビーに集合。
そして6時半から朝のお勤めに参加します。

参加といっても見学という形でした。

相方さんは最初具合が悪くて参加しない予定だったのですが、
(二日酔い?)
なんか目が覚めちゃったらしく
初めて一緒に朝のお勤めに参加しました(笑)

ちょっと可愛そうだったかも(ごめんねw)

外はまだ暗かったので、ここからの画像は
昼間に撮ったものです。





金堂と明王殿の両方にお邪魔いたしました。

この画像がどちらかは、ちょっとわからなくなってしまいました(汗)

ご、ごめんなさい。

京都旅行の記憶がもうどんどん薄れてきて・・・

えっと
気を取り直して、朝のお勤めの様子は・・・

数十人のお坊さん達がお経を唱えるのを
後ろのほうで聞くという形でした。

途中で私たち見学者にも
お焼香が回ってきます。

説法とかは一切なく、
何重にも重なるお経を唱える声は圧巻と
聞いていたのですが、
皆さん修行中だからかもしれませんが
そんなにいい声でもなく(ああバチが当たりそう・・・汗)
お腹の底からビリビリくるってのとは少し違いました・・・

お勤めを見学した後は、
お坊さんの案内で
庭園と国宝の障壁画を観るハズだったのですが、、、

「年末のため、庭園への案内はご遠慮させていただきます。」

とのこと。

なんで年末はダメなの!??

残念!!

すごい楽しみにしていたのでガッカリ・・・
どうしても見たい方は、旅行の日程中に開放しているか
事前に問い合わせてみた方がいいと思います。




こーゆー眺めスキ

奥に見えているのが金堂です。

通路脇には梅かな?なんだろう?

何かの蕾がついていて
春はまだまだ先ですが、
ちょっと頬がゆるみました。

やっぱり四季があるというのはいいものですね。

参加した人たちに、お土産として小さなお守りと手ぬぐいを
配ってくれましたが、私はお庭が見たかった・・・(しつこい?)

長谷川等伯親子の描いた障壁画(@国宝)は見ごたえありましたが、
あまり好みの画ではなかったので
そんなに興奮しなかったの・・・(笑)




食堂の様子

お勤めの後、朝食をここでいただきます。

もうテーブルに用意されていました。

そしてなぜか配置はゲスト無視(笑)
私たちは8人くらいの円卓に座らされました。
かなり居心地は悪かったデス。

席は選ぶことが出来たほうが嬉しいかな、さすがに。

妙に静まり返った朝食風景でした・・・(笑)




朝食の様子

たっぷりの白ご飯に納豆、大きな出汁巻き卵(美味)、お新香など、
シンプルながらも美味しかったデス。




湯豆腐まで〜♪

味付きのだし汁で温めてるので、このままいただきました。
甘めの味付けでこれも美味しかった。

何より熱々なのが嬉しい

早起きした後の朝食って、どうしてこんなに美味しいのでしょう〜

それだけで幸せデス(笑)


 この宿の情報は、2009年12月時のものです。

■ 智積院 智積院会館(ちしゃくいんかいかん)

〒605-0951
京都市東山区東大路七条下東瓦町964番地
TEL 075-541-5363
Fax 075-541-4167


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宿坊に泊まる@智積院 智積院会館


室内の様子

今回は智積院(ちしゃくいん)さんにお世話になりました。

3度目の宿坊体験。
京都旅行の目的の一つでもあります。

15時チェックインなのですが、
大分早めに着いてしまったので
先に荷物だけ置かせてもらいました。

ちなみに受付にいらっしゃったのはお坊さんでしたが、
とてもにこやかな対応で、
ちょっと面食らってしまいました。

すごく感じがよかったデス。

部屋に入ると、布団はこの状態で用意されていて、
自分たちで敷くようになっています。

室内は改装済みなのかとてもきれい。



テレビも有。

暖房がなかなか効かなかったので不安になりましたが、
夜には暖かくなってくれました。

むしろ暖房つけたまま眠ったので
夜中乾燥して大変だった・・・(汗)



お茶菓子セット

折り紙付デス。

ポットがあるのでいつでも温かいお茶が飲めます。
ティーバッグではなく
ちゃんとした茶葉なのは嬉しい〜

宿坊とはいえ、やはりお茶は飲みたいです(笑)

で、気になったのがこの灰皿。

ちょっと大きすぎませんか・・・?w



浴衣と薄いタオル、歯ブラシが用意されています。

部屋に用意されているアメニティはこれだけですが、
共同の浴室にはシャンプー・リンス・ボディソープが
置いてありました。

脱衣所は改装しているようで(たぶん)、とても清潔でしたが
浴室は少し古さも感じられ、浴槽もとても小さく
快適とは言い難かったかな?

ちなみにお風呂に入られる時間は決まっています。
(16時〜22時半まで)

門限は22時。(たしか)
宿に戻ったのが門限ギリギリだったのでドキドキしました(笑)

急いでお風呂に向かったのですが
もう誰もいなく(22時くらいだったから?)
時間との戦いでしたが、他の人を気にすることなく
お風呂に入れたのはよかったデス。



ハンガーと座布団は余るほど・・・




入口から和室を見るとこんな感じ




鏡もあります。

何気に有難い鏡でした。

そして気になるトイレはというと・・・




部屋の外にあります。

夜はちょっと怖かったけど、
1つ洋式(便座が温かいやつ)があったので
冬のこの寒い時期は助かりました(笑)



洗面所の様子

こちらも室外。

なんか小学校みたいじゃないですか?(笑)

各鏡の前にカラフルなコップが置いてあって、
整然と並んだ様子が可愛らしかったデス。

朝には洗顔するゲストの方達とここで出くわしましたが、
皆さん、夜中は蚊に悩まされたようです(汗)

杏の泊まった部屋にもでっかい蚊が飛んでいました。

なぜこの時期に!?

電気式のベープが部屋には置いてあったので、
普通に蚊が出ているようです・・・。

京都、めっさ寒かったのになぜ蚊がいるんだろう・・・

とりあえず、智積院の宿坊はこんな感じでした。

なんとなく宿の雰囲気は伝わったでしょうか・・・?


 この宿の情報は、2009年12月時のものです。


■ 智積院 智積院会館(ちしゃくいんかいかん)

〒605-0951
京都市東山区東大路七条下東瓦町964番地
TEL 075-541-5363
Fax 075-541-4167



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1年ぶりの草わらび餅@洛匠(らくしょう)


洛匠外観

高台寺近くの、「ねねの道」という
ロケーションとしては最高の場所に
洛匠さんはあります。

以前訪れた時の様子はこちら→2008年, 2009年

昨年は、あまりの人の多さに持ち帰りにしましたが、
今回は少し待つだけで入れそうだったので
お店でいただくことにしました。



庭の様子

今回奥の出入口から入ったので初めて気づいたのですが、
裏のお庭がキレイ〜

お手入れも丁寧にされています。



抹茶と草わらび餅のセットメニュー 900円

今回セットメニューとやらが3種類ほどあって、
思わず頼んでしまったのですが
大失敗!!!

わらび餅、
す、少なくないですか?・・・・


3切れしかないよ・・・?

スタッフのお姉さんを引き留め(怖い?w)、
理由を聞いたら
セットは量が少ないのですとのこと。

これからは迷うことなく単品で頼むと思う。

惑わされちゃダメですね・・・

そしてセットになってる抹茶ですが、
粉が溶けてなく、緑色の粉の塊を
食べるはめに・・・(涙)

相方さんはコーヒーを飲んでたのだけれど、
100倍は美味しかった気がする。

味は相変わらず「ふるとろ」してて美味しかったけれど、
もう以前のような感動はないかな?

1年間のうちに理想化されてしまったのかも(笑)

そして以前、抹茶が1.000円だと書きましたが、
今回メニューには600円と記載してありました。

値下げしてる?

洛匠さんでは、普通にお茶をだしてくれるので
私は草わらび餅だけで十分だと思う。

セットメニューの抹茶を飲んだ限り
味も期待できそうもないし。

もしどうしても何か飲むならコーヒーにするかな?

なんだか毒づいてしまいましたが、
それだけ私の草わらび餅に対する思いが強かったのだと
受け止めて下さいまし。



天井の様子

今回は二人用のテーブルに通してもらえましたが、
ここは相席覚悟で行った方がいいと思います。

賑やかで、ゆっくりお茶という雰囲気ではないのですが
古いこの天井の感じとか、かなり好きです。



お持ち帰り用デス。

宿でのおやつにしようと思って・・・(笑)



きなこの海の中には・・・



たくさんの草わらび餅が隠れています。

買った翌日に食べたのですが、まだふるふるしていて美味しかったです。

それでも今度京都へ行く時は、
今までのように

「洛匠の草わらび餅を食べなきゃ!(必死)」

という風にはならないかな?

今まではちょっと異常なまでに
ここの草わらび餅に固執していたので・・・(汗)

美味しいことには変わりないのですが、
ちょっと気持ちが落ち着いたという感じでしょうか(笑)


 このお店の情報は、2009年12月時のものです。

洛匠(らくしょう) WEB

京都市東山区高台寺北門通下河原東入鷲尾町516
TEL 075-561-6892
FAX 075-541-1235

JUGEMテーマ:京都
19:51 京都の旅 2010 comments(0) trackbacks(0)
京都へ行ってきました
 

皆さんどんなお正月を過ごされましたか?

杏は毎晩、録画した小田和正さんの「クリスマスの約束 2009」を
観まくって(聴きまくって)いました(笑)

 ♪ Silent night 〜♪ Holy night〜♪♪

お正月なのに・・・(汗)

でもって「22'50"」という曲が頭から離れない〜

以前少し書きましたが、この曲、色々なアーティストが集って、
メドレー形式で各アーティストの曲を歌うものです。
その歌の長さが、22分50秒。

番組の中で、そこに至るまでの過程がちらほら
VTRで流れるのですが、すんごく大変そう・・・

小田さんへのリスペクトがあってこその
集まりだとは思うのだけれども、
この集団をまとめ上げるのは計り知れない苦労があったと思う。

個性的なアーティスト達がコーラスに徹している姿が
すごく印象的でした。

各アーティストの見せ場もしっかりあって
見ごたえ(聴きごたえ?)十分!

曲のつなぎ方とか、アレンジの仕方とかがたまらないの(笑)
特にAqua Timez の「虹」という曲の
女性コーラス部分が好き

でもって私は"いきものがかり"の聖恵さんの歌声に惚れました。
心が洗われるような澄んだ声。
今度いきものがかりの歌をちゃんと聴いてみようと思う。

はぁ
小田さん、いつまでもお元気でいて下さい。本当に。



あ、またしてもタイトルと違う話になってしまいましたが、

今年も京都へ行ってきました。

と、言いたかったのですが、日程の都合がつかず、
年末の京都となりました(涙)

2年前からかな?
新年を京都で過ごすのが恒例化しつつあったのですが
ちょっと間に合いませんでした・・・

でもカテゴリー分けで2010を作りたかったので、
数日のずれはありますが、「京都の旅 2010」とゆーことで
堪忍してやって下さい・・・(汗)

今回の旅の目的は

1.宿坊に泊まる(その時の様子は→こちら
2.町屋に泊まる
3.洛匠の草わらび餅を食べる(そのときの様子は→こちら
4.着物を着る

です。

あ、2以外は昨年と一緒かも?(笑)

今回1番の大ヒットは町屋ステイ!

これぞ京都!そして町屋!って感じで
チェックインしてから1時間くらいは浮かれまくって
しまいました(笑)
また違う時期にぜひ友達と一緒に泊まりたいデス。
(相方さんとは?w)

宿坊に関しては、
2年前に行った知恩院の朝の清々しさが忘れられなくて
和順会館に泊まりたかったのですが、
あいにく改装中とのことで、泊まれませんでした。

快適な宿坊と変貌するのでしょうか。

それもちょっと寂しいですが(ワガママなw)、
新しくなった和順会館を楽しみにしています。

またぼちぼち京都の旅の様子を載せていきますね。


JUGEMテーマ:日記・一般
21:28 京都の旅 2010 comments(0) trackbacks(0)
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