京町屋でイタリアン@クワトロ・セゾン


随分と間が開いてしまいましたが
今回で京都の旅関係の日記はお終いにしようかと
思います。
最後は、悩んで悩んだ末に決めたイタリア料理店、
クワトロ・セゾンです。

予約した際、個室が空いていたので個室にしてもらいました。
チャージ料かからずに個室に出来るのは嬉しいかも。

行ってみたら、満席!
予約しといてよかったです・・・。



さくらんぼ ビール&チャイナブルー

まずは乾杯。
本当はワインを飲むべきなのかな(笑)



さくらんぼ 堀川牛蒡とスベルト小麦のサラダ 自家製パンチェッタ添え

正直に告白しよう。

味を覚えてません。すまん。
でも美味しかったのは覚えてます。(サッパリしてて)



さくらんぼ 瀬戸内の牡蠣と帆立貝柱のタルタル 苫味野菜添え

こちらも同じく味は覚えてないけど、ペロッと一瞬で
なくなったのは覚えてます(笑)




さくらんぼ 聖護院蕪のスープ

これが一番美味しかった!!

蕪の優しい甘みが、トロトロスープにぎっしり。
蕪ってこんなに美味しかったのねん。

この後に、根三つ葉とボッタルガのフェデリーニ
出てきたのですが、写真撮るの忘れました(汗)

味はものすんごくサッパリ。
相方さんは美味しくいただき、三つ葉がそんなに好きでない杏は
喜べなかった(笑)



さくらんぼ 本日の鮮魚料理

サーモンのグリルだったかな?
これも油がのってて美味しかったデス。



さくらんぼ 鳴門金時のバニラ風味

これは甘さがすごく控えめで、優しい味でした。
量も適量で、口直しにはピッタリ。



さくらんぼ 味噌漬けにした豚肩ロースのグリル 北海道産モッツァレラ添え

頑張れわたし!!

胃が少し苦しかったけど、まだいける範囲(笑)
モッツァレラチーズがトロッとしてて、ウマウマ。
味噌漬けとあったけど、そんなに味噌の味は強くなくて
食べやすかったです。



さくらんぼ ご飯、赤だし、自家製お漬け物

〆はなぜかご飯・・・(笑)

これはこだわりなのかしら?
何となくホッとするのは日本人だからですかね・・・。
自家製の漬け物が特に美味しかったです。



さくらんぼ 自家製デザート&コーヒー(又は紅茶かエスプレッソ)

何だったかな、これ・・・汗
ムースっぽいけど、もう忘れてしまいました。ごめんなさい。

お腹いっぱいになったけど、デザートまでしっかり食べられたので
セゾンコースで大正解。
これ以上品数増えたらきつかったと思いまふ・・・。
全体的にすごくサッパリしてたので
イタリア料理を食べた感じはしませんでした(笑)

日本人好みの味なのでしょうか・・・。
こってりが大好きな杏でしたが、これはこれで美味しく頂きました。

京都ですしね!(意味不明?)

スタッフの方も優しくて、先斗町(ぽんとちょう)で迷ってしまった
杏達が予約の時間に間に合わなくて、急いで電話したら
丁寧に道案内をしてくれました。
30分ぐらい遅刻しちゃったけど、とても感じよく迎えてくれて
嬉しかったデス。

美味しい料理をありがとうございました♪


赤りんご クワトロ・セゾン WEB
京都市中京区四条先斗町上ル5軒目東側
TEL. 075-213-3582
ランチタイム. 12:00-15:30
ディナータイム. 18:00-21:30
定休日. 月曜日(祝日の場合は翌火曜)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず今回で京都の旅は終了デス。

また何か思い出したら書きますが・・・(笑)

京都、本当に久しぶりでしたがすごく楽しかった。
一番の想い出は、やはりぷるぷるわらび餅でしょうか(笑)。
今でも思い出すとヨダレがでちゃう・・・。

あとは着物を着たこと、そして宿坊体験、嵐山の景色・・・

またいつかぜひ行きたいです。

でもってこの京旅行、実は遅れ遅れのクリスマスプレゼントでした。
遅れすぎ?(笑)
相方さん、ステキなプレゼントをありがとう〜。
07:04 京都の旅 2008 comments(0) trackbacks(0)
味わい深いカフェ@Kei's Caffe' Oggi


さくらんぼ 店内の様子

アンティークのテーブルと椅子。とてもステキ。

Oggiは清水寺に行く途中、五条坂を少し上った辺りにある
可愛らしいけど、ぱっと見普通のカフェです。

せっかく京都に来たのだから、お茶屋さん風のカフェにでも
入りたかったのだけれど、
清水寺に行くには、絶対に休憩は必要だったので(笑)
とりあえず座るためにここへ入ったのですが、
ここ、すっごく素敵なカフェでした。



さくらんぼ 実際に使われているアンティークレジ

この店内にはオーナーさん自慢のアンティークがたくさん!
この時は、オーナーパパさんがお手伝いに来てて、
色々とアンティークについて話しをしてくださいました。



さくらんぼ SEIKOSHA(現セイコー)の時計

少しのズレはあるらしいけど、動いてる〜
この時計すっごく味があって気に入ってしまった。
だからといって買えるような品物じゃないけど(笑)



さくらんぼ Oggiのコーヒー&コンパンナ(手前)

パパさん一押しのコンパンナ(笑)
鼻の下にクリームをつけて飲みましょう〜w



さくらんぼ ケーキ

クラシックショコラだったと思います。
生クリームも甘さ控えめで、ケーキもしっとり。
とても美味しかったデス。



さくらんぼ 黒胡麻のアイスクリーム

サービスで出してくれました。
これ、美味しい!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こだわりのあるインテリアが沢山あるので
見てるだけでも楽しかった。
とりあえず、全部の椅子に座ってみたけど、
どれも味わい深くてステキでした〜(笑)

でも一番ステキだったのが、オーナーパパさんの
人懐っこい人柄(笑)
どのアンティークにも愛情があるのが伝わってきました。

可愛らしい(内容もw)手作りマップも置いてあって、
かなり居心地の良いカフェでした♪

きのこレッド Kei's caffe' Oggi WEB
〒605-0862
京都市東山区清水4丁目190-1シャトー1F

TEL 075-533-0881

20:48 京都の旅 2008 comments(2) trackbacks(0)
旅亭 嵐月 〜朝食編〜


さくらんぼ 朝食の様子

白米、白粥、薬膳粥の中から選ぶことが出来ます。

相方さんは白米、私は薬膳粥にしてみました。

薬膳粥は朝鮮人参を使っているとのことで、
クセが強かったらどうしようかと思ってたのだけど
全然わからなかった(笑)

普通のお粥とそんなに大差ないと思います。

白米か薬膳粥かですごく悩んでたら、仲居さんが
「じゃあ、(相方さんの分の)白米多めに持ってきますね。」と
言ってくれて、
ホントに、おひつにたくさん入れて持ってきてくれました(笑)。

ありがとう〜。

おかげで相方さんの分の白米を杏がいただきました。
やっぱり白米の方がいいわ(笑)



さくらんぼ シンプルな内容

だけど全部美味しい〜。



さくらんぼ 湯豆腐

朝から暖まります。
こちらはすでにスープに味が付いています。
甘い味付けで面白かった。



さくらんぼ デザート

きれいに皮を剥いてくれているオレンジ。

朝ごはんの量も適量で、きれいに完食出来ました。

ビックリするほど美味しいわけじゃないけれど、
どれも丁寧に作っている感じがして
とても美味しくいただきました。

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』


赤い旗 旅亭 嵐月 WEB
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒丿馬場町7番地
TEL 075-865-2000(代) 
FAX 075-865-2001

21:22 京都の旅 2008 comments(0) trackbacks(0)
旅亭 嵐月 〜お風呂編〜


温泉 大浴場

湯上がりに、冷たいお水かお茶が飲めると
もっと嬉しい・・・。
館内には自販機もないので、部屋の割高の飲み物を
飲まなくてはいけません・・・。

杏はあれが嫌い(笑)

似たような方は、駅付近でドリンクを買っておくといいかも。



温泉 脱衣所の様子

はっ 誰もいない!!

今のウチにパシャリ。

この脱衣所だけは、他の所に比べてかなり平凡でした。

なんで!?
お洒落な旅館を謳ってるはずじゃ・・・(汗)

そしていそいそと服を脱いで
1人風呂を満喫しないと・・・(笑)



温泉 ミニロッカー

小銭と時計を入れるのに役立ちました。



温泉 お風呂の様子

そんなに広くありませんが、部屋数自体が少ないので
問題ないと思います。

この時は誰もいなかったし(幸)

その後、他のゲストが入ってきましたが、
多い時でも私を入れて3人ほど。

のんびりお風呂に入れました。



温泉 露天風呂の様子

最初沸騰してるのかと思った(笑)。

女湯はジャグジー風呂になっていて
すごく気持ちいい〜ラブラブ

ここはかなり狭い。
家庭用のお風呂と変わらんぐらいの大きさです。

友達とだったら2,3人でも入れるかもだけど、
知らない人同士だったら、
2人が限界だと思ふ・・・。

いえ、二人でもぶっちゃけキツイと思う(笑)

みんなそれを感じているのか、
自然と交代で露天風呂に入っていきました(笑)



温泉 露天風呂から見える景色

これじゃわかりませんが、
目の前(上か)にキレイなオリオン座が!

外の空気はとても冷たくて(痛いくらい)、
震え上がりますが
寒い時期に入る露天風呂は最高!!

お湯の質は、無色透明で硫黄の匂いもしませんでした。

そして今、嵐月さんのサイトをみて大ショック!!

ここ、温泉じゃない!!

ひ〜 私勘違いしてた・・・↓↓撃沈
温泉宿で調べたハズなんだけど・・・
ど、どうしよう・・・。

相方さんには黙っていよう・・・。

そ、そういえば、成分表も貼ってなかったような気がする。
あ・・・やってしもた・・・。

まぁ、温泉ではありませんでしたが、
とても気持ちのいいお風呂タイムでした(笑)

夜に1回しか入れなかったのが
かなり心残り・・・ポロリ

朝の露天風呂も、爽やかで気持ちいいと思います。

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』


赤い旗 旅亭 嵐月 WEB
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒丿馬場町7番地
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FAX 075-865-2001

06:49 京都の旅 2008 comments(0) trackbacks(0)
旅亭 嵐月 〜夕食編〜


さくらんぼ 前菜盛り合わせ

見た目がまずキレイ!!

こんな風にちょこちょこ沢山の種類を食べるのって大好き(笑)。

赤い肉は鴨の肉。
軟らかくて食べやすかったデス。
どれも味は薄めの味付けで美味しかったです。



さくらんぼ 日本酒 嵐月

この日本酒は、嵐月さんが酒屋さんにお願いして作ってもらった
オリジナルのものだそう。
その酒屋さんというのが、役者の佐々木蔵之助(字あってる?)さん
のご実家だと教えてもらい、最近佐々木さん好きの杏としては
ちょっとコーフンしてしまいました(笑)。

味は辛口なんだけど、まろやかで飲みやすい。
つまり美味しい!(相方さん談)

杏も一口もらいましたが、確かに飲みやすいかも。
訓練すれば(?)たぶんすごく美味しく感じられると思う(笑)。



さくらんぼ 梅酒(ソーダ割り)& 突き出し

これは杏の飲んだお酒です。
これも美味しかった。



さくらんぼ お吸い物 かぶらのなんたら・・・

うすーく透けて中の様子が見えてるのがキレイ。
お品書きがなくて、毎回仲居さんが説明してくれるのだけれど、
教えてもらった側から忘れる二人・・・。

お願いです。お品書き、作ってください(笑)。

杏はお品書きを見ながら食事を進めるのが好きです。
次はあれだわ。これは何かしら?とか想像が出来て
色々と楽しいから(笑)



さくらんぼ 春ごぼう蒸し

これもさっぱりした上品な味付け。

ごぼうの甘みと香りが感じられる一品デス。




さくらんぼ 平目の柚子焼き

これが少し甘くて、「ゴハン下さいっ」って
言いたくなる美味しさでした。



さくらんぼ しゃぶしゃぶ

肉もやわらかくて甘くて美味。
湯葉もあります〜。
確か記憶が正しければ、京都の牛肉だと思う・・・。
ここは食材を京都のものにこだわってるのか
どうかはわかりませんが、
京野菜を多く使っているとのことですごく好感が
持てました。



さくらんぼ 白ご飯&うまうま漬け物

本当は最後に出されるのだけれども、しゃぶしゃぶと
柚子焼きを食べてる時点で、

「ご飯が食べたい〜白ご飯が食べたい〜」

って言ってたら、
仲居さんが、じゃ、お出ししますねと言ってくれて
持ってきてくれました(笑)

私は最初から白ご飯が食べたい人なのですごく嬉しかった。

言ってみるものだ(笑)



さくらんぼ 胡麻豆腐の湯葉揚げ(奥)&平目の龍皮巻き

ここでも湯葉登場〜。
前菜にも湯葉があったし、
湯葉食べると京都に来た感がものごっつします(笑)。

胡麻豆腐の方の味は、普通だったけれど、
平目の龍皮巻きは昆布締めになっていて、平目の甘さと
昆布のねっとり感がたまらんかった(笑)。



さくらんぼ デザート

最後はメロンと苺、そして小倉ようかん

小倉ようかんはサッパリしていて水ようかんのようでした。

ここまでくると、ホントにお腹いっぱいになったけど、
ほぼ完食しました!!
薄めの味付けで、美味しかったってのもあるけど、
量も丁度いいと思います。

濃い味付けはインパクトも強く好きだけれど、
やはり沢山食べるのはキツイというもの。

その点、こちらの夕食はどれも優しい味付けで
ちゃんと完食できました。

部屋食っていうのもポイント高し。
リラックスしながらご飯が食べられるって
すごく大事だと思ふ。

ごちそうさまでしたっ。

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赤い旗 旅亭 嵐月 WEB
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒丿馬場町7番地
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18:02 京都の旅 2008 comments(0) trackbacks(0)
旅亭 嵐月 〜お部屋編〜


私達の部屋は「蛍」とゆう名前の付いた部屋でした。

入口を入ると・・・



玄関らしきスペースが・・・。

でも靴履いてないから、脱ぐ必要もなく変な感じ(笑)

ピカピカだわ、ほんとにここ。



部屋の手前のスペースが広くて
そこに荷物などを置いておきました。



部屋の様子

逆に部屋自体はそんなに広くないかな。
確か8畳だったと思います。



小さなテレビもあります。
杏は旅館にテレビはなくていいと思っているけど、
あればあったでつい見ちゃう(笑)。

窓からの眺めは小さな庭と、駐車場・・・(涙)

この部屋はこのお宿で一番お手頃の部屋デス。

それでも十分高いけど(笑)。

もうすこし頑張れば露天風呂付きの部屋や、
保津川の見える部屋もあります。



クローゼットの中の様子

ここは作務衣ではなく浴衣が置いてありました。
靴下(のような足袋のような・・・)は
お土産として持ち帰れます。



トイレ

これは普通・・・。



部屋にあるお風呂の様子

一度も利用しませんでしたが・・・。
もったいなかったかな。



洗面所の様子

ここは明るくて好き。

アメニティも男性用、女性用でお土産として
持ち帰れるようにしてくれてました。



部屋でふぅと一息ついた頃、
仲居さんがお茶菓子+お茶を持ってきてくれました。

この時は夕食を美味しく食べるためガマンしましたが、
後でお茶菓子を食べたらすごく美味しかったデス。
和洋折衷なかんじで、マドレーヌのような生地の中に
あんこが入ってました。

次は楽しみにしている夕食デス。

このためにめちゃめちゃお腹を空かせておきました(笑)。
その様子はまた今度・・・。

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赤い旗 旅亭 嵐月 WEB
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒丿馬場町7番地
TEL 075-865-2000(代) 
FAX 075-865-2001
07:12 京都の旅 2008 comments(0) trackbacks(0)
京都・嵐山の旅館に泊まる@ 旅亭 嵐月


2日目の宿は、嵐山にある旅亭 嵐月とゆーお宿に泊まりました。

温泉も味わいたいと欲張った結果、
選んだ場所&宿でしたが、
私は嵐山とゆー地域がものすごく好きになってしまいました。

そして後に温泉旅館じゃないことがわかって大ショック。
私、思いっきり勘違いしてました(涙)
そして、お風呂に入ってもまだ気付かなかった(笑)。
まぁ気持ちよかったし、嵐山もすごく素敵な地域だったので
結果オッケイとしませう・・・(自己暗示)



宿のすぐ側に渡月橋があります。

私達の泊まった部屋は、庭ビューなので(笑)
残念ながらいい景色とは言えませんでしたが、
朝の散歩や昼の散策には、もってこいの立地でした。

この写真は朝の散歩時に撮った朝日デス。




外観

まだ出来て新しい宿です。



床は畳・・・。
入ってすぐ、この入口で靴を脱ぎ預かってもらいます。
スリッパなしで気持ちよかった。
そしてやっぱり日本人だからかな、畳の匂いはいいですネ。

右の方に見えている椅子は、ブーツのゲストや、
たぶん靴を座って脱ぎたいゲストの為のもの。
杏はブーツだったのですが、すっごく助かりました。

立ってブーツを脱ぐのって何気に大変&格好良くはない・・・(笑)



ロビーの様子

とってもお洒落〜



ここで座ってのんびり・・・ってのもいいかも。

時間がなくて出来なかったけど(笑)



お正月だったからか、チェックインしてすぐ
日本酒をいただきました。
相方さんは本気で喜んでました(笑)

お部屋の様子はまた今度・・・。

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』


赤い旗 旅亭 嵐月 WEB
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒丿馬場町7番地
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18:28 京都の旅 2008 comments(0) trackbacks(0)
宿坊に泊まる@知恩院 和順会館


和順会館 外観

宿坊(しゅくぼう)というのは、お寺に併設されてる宿泊施設のことを
言うそうです。

大抵、朝のお勤めに参加(見学)出来たりする特権?があり、
普通の宿では味わえないお寺の楽しみ方ができます。

お寺によって、色々あるようですが、
この知恩院は自由参加制で、6:30にロビーに集合して
朝のお勤めを見学させてもらえました。



部屋の様子はこんな感じ。

広いです〜。
お布団は各自で敷きます。

一応お茶セットも置いてありましたが
ポットのお湯がぬるくて、お茶がでなんだ(笑)。



暖房は調節はできないけれど、効いているので
寒くて眠れないってなことはありませんでした。

セーター着て寝たけど(笑)

朝食は7時から9時の間で、
お風呂は夜の10時まで。
門限は23時です。

トイレが部屋に付いてないのが不便だったけど、
(夜中はちょっと怖かったw)
想像していたより快適でした。



ベランダから見た国宝の三門。

チラッと見えてます(笑)。



実際はこんなにも堂々とした風情。

圧倒されちゃう。



家に戻ってから知ったのだけれど、
ここは、映画ラストサムライでトムクルーズも歩いた
石段だそう・・・。
もっと味わえば良かった・・・(笑)



長い石段を登った後、本殿のある場所にたどり着きます。

私、この時すでに息あがってました。
そして息白い。
空気が冷たい!
冷気(霊気?)が漂うこの空間。
なんか妙に落ち着きます。



こちらの中にも入らせていただきました。

本殿での読経が終わった後、もうこれで終わりなのかな?
と思ったら、お寺のお坊さんから説法を聞くことが出来て
これがすごくいい話だった。

その時のお話が、

「慈悲とは何か」

で、その方は

慈悲とは「愛」

愛だと思います。とゆーお話でした。
男女の愛とは違う、仏教でいう「愛」なのかな。

難しい言葉ではなくて、身近にあった出来事を通して
話してくださいました。

なんだか心温まる、いい時間を過ごすことが出来ました。

私は「慈悲とは何か」と問われたとき
すぐに頭に浮かんだのが「許すこと」だったかな?

禅問答のようなやりとりはあまり好きではない
杏ですが、このような形で聞くと
すごく心にしみ入りました(単純w?)

杏は仏教徒ですが、普段の生活では実践していません。
でもこんな風にお寺に行ってみると、
なんとなく身が引き締まり、すごく清々しい気持ちに
なれました。

朝のお勤め、また参加してみたいです。

ちなみに・・・

相方さんは朝弱いので不参加・・・(笑)

1人で参加している人も沢山いましたヨ。

6時半集合で、終わって宿に戻ったらだいたい8時半になってました。

おゥ 意外と時間が経ってたのね。

慌てて相方さんを起こして朝食を食べに行きました。



シンプルな朝定食

精進料理ではありませんが、お腹めっさ空いていたので
とても美味しかった。

普段朝ごはんを食べない(食べられない?)相方さんも完食!

ごちそうさまでした。

でもってお世話になりました!

今度はもっと勉強してから行ってみたいと思います。
知恩院には七不思議という面白い話しもあるのですが
全然知らないで泊まってました・・・。
そんなのってもったいない!

そして色々なお寺を見たいと思います。

赤い旗 知恩院 和順会館 WEB

浄土宗総本山知恩院 和順会館 
〒605-8686 京都市東山区林下町400
TEL 075-541-5141
14:54 京都の旅 2008 comments(0) trackbacks(0)
ぷるぷる草わらび餅 @洛匠


八坂神社で初詣をした後、

向かった先は円山公園でした。

春はどんなにか桜がキレイでしょう〜ってなぐらい
枯れ木が多かった(笑)。

それでももう少し人が少なければ
すごくいい公園だと思う。

このまま高台寺へ向かいたかったのだけれど、
軟弱な私はここでお茶タイムを要求いたしました。

歩けません・・・これ以上・・・。

そんでもって、いい感じのお店に入ることに。

お店には雑誌の切り抜きも貼ってあるし、
人の出入りが多い!
私の持っていたガイドブックには載っていなかったけど
ここはたぶん有名なのでは?

疲れてたのであまり考えられなかったけど、
とりあえず一押しの
「草わらび餅」を頼むことに。

飲み物は抹茶がいいかな・・・と思ってたら
抹茶 1000円!!とメニューにあって
正直かなり引きました・・・。

それはいくらなんでもぼったくり過ぎじゃないか!?

で、こんな和の空間でなんだけど、
コーヒーを頼むことに・・・。

でもこれが美味しいの!
コーヒーこんなに美味しく飲んだの久しぶりデス。

そしてメインの草わらび餅ですが・・・

激ウマ!!!

夕飯の時間が近かったので
二人で一皿にしたけど、これ一人一皿でもヨユーでいけマス。
てゆか、もっと食べたかった(笑)。

ぷるぷるぷるりん〜♪

とゆー音が聞こえるぐらいプルプルしてた(笑)。
とろけるほど軟らかいんだけど、うにょっって感じじゃなくて
ぷるぷる。

ごめんなさい。
私の少ないボキャブラリーでは伝わらない・・・↓↓
ほとんど擬音だし(笑)。

杏は草わらび餅ときいて、少し苦みがあったらいやだな、とか
ああ、普通のわらび餅がよかったな・・・と
思っていたのですが
全然「草」って感じはしませんでした(笑)。

どうやら抹茶を使っているそうです。
食べてるときには気付かないくらい
きなこが多かった(笑)。

ただの味音痴かもだけど(笑)

たっぷりきなこと一緒に、相方さんと先を競うように
食べてしまいました。

はぁ・・美味しかった。

お土産に買って帰らなかったのを
ものすんごく後悔しています。



天井の様子

入口近くのテーブル席と、奥の座敷席があって
私達は待たずに入れたのだけれど、
相席でお願いします、と言われました。

お客さんは、ほぼ100%草わらび餅を食べてました。

で、注文後に気付いたんだけど、
ここ、普通にお茶を出してくれるのですね(笑)。

草わらび餅だけ頼んでる人が殆どでした。

それでもコーヒーがめっさ美味しかったので、
それはそれでよかったかも。



お庭もあります。

ふぅ。 
わらび餅って美味しいですね・・・。

これ書いてたらお腹空いてきた(笑)

結局、休憩は出来たけど
杏の体力は回復せず、高台寺へは行くことが出来ませんでした。

ごめんね<相方さん

すごく見たかったお寺だけど
寺より団子・・・

結果大満足となりました・・・。
(えっ いいの?)

きのこレッド 洛匠 WEB
京都市東山区高台寺北門通下河原東入鷲尾町516
TEL 075-561-6892
FAX 075-541-1235
06:22 京都の旅 2008 comments(2) trackbacks(0)
京都の旅


皆さん、七草がゆは食べましたか?

毎年のことだけど、いつもこの七草の種類を忘れてしまいます。

杏は七草じゃないけど、二草粥を食べました(笑)。
卵入りで(笑)。

京都への旅は、二泊三日で
一泊は知恩院の宿坊、和順会館
二泊目は嵐山の旅館、嵐月に泊まりました。

今回の旅の目的は

1.宿坊に泊まること。
2.温泉にはいること。
3.着物を着ること。

3については、相方さんに提案したとき

「えっ コスプレするの!?」

と言われてしまいました・・・。

コスプレって・・・

着物はすでにコスプレなのか??

まぁ、着ることが出来たのでコスプレでも
何でもいいや(笑)。

そして2に関しては、
後に大きな勘違いをしてたことが判明。
思い込んだらまっしぐら〜♪
これ、かなり危険だと思った次第であります。
正月そうそう、やらかしてしまった(汗)
そして気付いたの、2月デス(笑)

少し(いやかなり)ハードだったけど
楽しい想い出がたくさんできました。

京都、大好きです。
14:15 京都の旅 2008 comments(0) trackbacks(0)
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