ゆふいんの森弁当を絶賛する


さて、長々と綴ってきました湯布院温泉の旅でしたが、

今日で最後とします。

帰りは「ゆふいんの森」号で。

往きはゆふ号だったので(ゆふいんの森号の方が新しい)、
ちょっと楽しみでした。

あいにくの雨だったので、肝心の電車の写真が撮れなくて残念。
座席がかなり上段にあって、視界がいいです。

でもって、やっぱりキレイ〜。

そして、この電車では、杏の「駅弁はマズイ」という固定概念を
覆すこととなりました。

この車内でしか買えないという、「ゆふいんの森弁当」を食べて
めちゃ感動。

高いけど、美味しい・美しい・大満足ディナー

びっくりしたよ(笑)。

その美しいお弁当がこちらでっす。



ビューチフルでございます。

ゆふいんの森弁当 1.200円
3月までは山菜ご飯だそうデス。←これが一番美味しかった!
お米は、ゆふいん山農家米を使用しているそうです。

食材も出来るだけ地元のものを使うようにしているそう。

お品書きまでついていたので、ちょっと書き出してみますね。

ほうれん草胡麻おひたし
しいたけ焼きひたし
梅干土佐煮・大根カボス漬け
大根餅照り焼き
茄子のはさみ揚げ
ししとう塩煮
竹の子土佐煮
山菜入りだし巻き
こんにゃくステーキ
胡麻豆腐
ぜんまいうま煮
金時豆
鮭の西京焼き
人参のあちゃら漬け
きんぴら牛蒡
南瓜うま煮
とりの照り焼き
椎茸の煮物
白ネギのフライ

おはぎ・牛乳豆腐(ブルーベリーソース)

ふぅ。以上でございまっす。

全品、書き上げていくとすごい仰々しい感じがしますが、
ホントに一品一品大切に作られている感じがして、
ものすごく好感が持てました。

1.200円も出せば、美味しいのは当たり前かもしれませんが、
駅弁でこんなにちゃんとしたお弁当を食べたことがなかった
杏にとって、ここのお弁当は今まで食べた駅弁の中で
もちろんNO.1になりましたモグモグ

かなり頑張っていまっす。

もし湯布院へ行く機会があり、ゆふいんの森号へ乗られるので
あれば、ぜひぜひ食べていただきたいデス。

ゆふいんの森号の情報が載っている
JR九州・ゆふいんのサイトは→こちら



19:10 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
B-SPEAK  Pロール<プレーン>


由布院のお土産で忘れてはいけないPロール

駅でもBーSPEAKの紙袋を持った人達をよく見かけました。

お店には、行列が出来ており・・・その数20数人・・・。

待つこと25分あまりでしょうか・・・。

有り得ないぐらい疲れました(笑)。
こんなに並ぶくらいだから、そんなに美味しいの?

それとも人が人を呼ぶってやつか?

いろんな思いがよぎりましたが、最後は意地(笑)。

プレーンを1本手に入れて、お土産としました。
(もちろん自分の・・・)



お洒落な箱に入れられています。1本 1.260円



開けるとこんな感じ。



ふんわりカット。

赤りんご そんなにクリームは多くありません。
 どちらかというと、素朴な味です。
 甘さも控えめで、普通に美味しかった。

 この「普通」ってのは結構やっかいだと私は思う(笑)。
 あれほど並ぶ価値はないような気はするけど、
 それも土産話のうちなのかしら?
 とりあえず、名物のPロールを食べることが出来てよかったデス。

BーSPEAK WEB
大分県大分郡湯布院町川上野田3040-2 

 TEL 0977-28-2166
19:31 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
湯布院の旅 〜お土産編〜


さくらんぼ 小松家のおはぎ

ガイドブックに載っていた、ここのおはぎが無性に
食べたくて、帰る間際に買いに行きました。

ガイドブックによれば、駅から徒歩5分・・・。

のはずが、10分はかかった・・・悲しい

私は歩くのがめちゃ遅いほうだと思うけど、それにしても
疲れた・・・。



さくらんぼ 店内の様子

小さなお店ですが、すごく忙しそうにおはぎを作っていました。



じゃ〜ん拍手

このテリ、ツヤ感、美味しそう〜。

4コ入りで600円デス。



私の大好きなこしあんですが・・・

いやん、普通(笑)。

やわらかくて、しつこくない甘さで好みの味でしたが、
「普通に美味しい」程度でした・・・。

そして、その後「ゆふいんの森号」に乗って、悲しい事実が発覚。

このおはぎ、ゆふいんの森号でも買えマスっ。

由布院発に限られるそうですが・・・。

はよ言えや・・・

うそ。事前に下調べしておかなかった私が悪い(涙)。

深く反省した次第でござるよ・・・。
14:13 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
由布院でお茶@玉の湯 Nicol


入口はNicol's Bar というバーに隣接しています。
看板はバーの方デス(笑)。

前日、温泉に入りながら・・・そして眠る前に
「明日のお茶はどこでしよう・・・」と悩んで決めたのが

ここ、「由布院 玉の湯」さんのティールームです。

この玉の湯、由布院では御三家と呼ばれている、老舗の名旅館。

泊まるのはムリだけど、お茶だけなら大丈夫(笑)。

どんなところか、雰囲気だけでも味わいたくて遊びに行きました。
あいにく外は雨。
しとしと雨を眺めながらのティータイムとなりました。



入ってすぐ、ケーキが出迎えてくれます。
この時は、チーズケーキ、クラシックショコラ、アップルパイの3種類。
種類は、そんなに多くはありませんでした。



なぜかあんパンも置いてありました(笑)。

美味しそう〜さくらんぼ



杏が選んだのは、アップルパイのケーキセット。

コーヒーか紅茶か選べ、珍しく紅茶をチョイスしました。
大きなポット入りです。

アップルパイは、すごい薄さですが、結構大きめなので、
丁度いい感じ。

美味しいけど、せっかくここまで薄ので、温め直すとかして、
サクサクだったらもっと美味しいのに。

冷めているので、若干パリパリ感は物足りない感じでした。



この景色を眺めながら・・・。

桃(梅か?)の花を見ながら、ゆっくり休憩できました。
もっとここで時間を過ごしたかったのだけれど、
雨がやんだので、由布院の街を散策することにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よつばのクローバー ちょっと感動した出来事

ここのカフェには、今どき風の可愛いお姉さんスタッフが
1人いました。

にこやかな接客で、感じよかったのですが、
杏をびっくりさせる出来事が起こりました。

コトの発端は(大げさw)、杏の後に入ってきた女性二人の
お客さんが、傘を売っている場所を聞いたことに始まります。

お姉さんは、売っている場所を丁寧に教えていました。

ここまでは普通でしょう?
で、普通はここで終わりだと思うのだけれど、

このお姉さん、

「傘、どうされましたか?お持ちではありませんか?」的なことを
聞くではないですか。

杏は「ないから買う場所を聞いてるんじゃ?」と少し「?」だった
のだけれども、
この女性達は、
「いえ、持ってきたのだけれど、荷物と一緒に駅前に預けてあるの」
みたいなコトを・・・。

そしたら、この娘さん、いえ、ステキな女性スタッフは

「ではよろしければ、うちの傘をお持ち下さい。」

「傘は駅の観光案内所に渡していただければ、後ほどうちの者が
取りにまいりますので・・・。」

と、素晴らしい気遣いを見せてくれました。

最初は、この女性達が玉の湯に泊まったゲストなのかなとも
思ったのだけれども、
きっとこの人は杏が同じコトを言っても、
たぶん傘を貸してくれたと思いマス。

杏は30分ほど前に、雨の強さに負けてビニール傘を買いました(涙)

早まった・・・


いやはや・・・

ダテに老舗の看板を掲げているわけではありません・・・。
そしてカフェスタッフといえども、玉の湯の一員。

バイトさんだったらびっくりだけど(笑)。

とても素晴らしい旅館であることを垣間見させてもらえました。

いつか泊まってみたい憧れの宿となりそうです。

由布院 玉の湯 WEB

大分県由布市湯布院町湯の坪

TEL 0977-84-2158
FAX 0977-85-4179



06:41 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
ゆふいん月燈庵 〜その他編〜


赤い旗 一度着てみたかった作務衣

動きやすいし、少年のようでかなり気に入りました(笑)。

もちろん浴衣もあります。



左 赤い旗 洗面所の様子

右 赤い旗 寝る前はこんな感じ



左 赤い旗 ちょっと気になった、<ゆふいん福万水>

右 赤い旗 部屋の鍵・・・竹で出来ていてステキでした。



左 赤い旗 貴重品入れ

右 赤い旗 冷蔵庫の中の様子



温泉 客室付きの露天風呂から、頑張って由布岳を見る(笑)

お湯に入ったらこの景色は見られませんが、
立ち上がったら、なんとか由布岳の姿を見ることができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

月燈庵をチェックアウトするのは、とても名残惜しかったデス。

気になるところがないわけではありませんが・・・

とても静かで、温泉もキレイに掃除が行き届いていて、
露天風呂でも、ゴミ1つ、葉っぱ一枚浮かんでいないのには驚きました。

ゼータクを言えば、部屋食にも対応してもらえたら
もっと良かったのかもしれませんが、食事処で接客にあたってくれた
スタッフの方が、ものすんごくステキな人で、ファンになって
しまいました(笑)。

上品なのに愛嬌があって、可愛らしい方でした。

たぶん月燈庵の印象は、彼女の笑顔が一番残ると思います。

別館だと、もう少し景観がいいそうですが、
(河を眺められるよう、部屋があるそう)
もっとお高くなるので、泊まるのは厳しい・・・かな(汗)。


中心部からは少し離れていますが、その分静かで、
自然の景観を邪魔しないよう造られている、すてきな宿でした。

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』


ゆふいん月燈庵

〒879-5102 大分県由布市湯布院町大字川上295−2

TEL 0977-28-8801
FAX 0977-28-8803

JR由布院駅からタクシー約7分
17:52 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
ゆふいん月燈庵 〜朝食編〜


きのこレッド 梅粥とおみそ汁

お粥ってなんてホッとする味なのでしょう〜。
ああ幸せ・・・。

朝食は8時からでした。
夕食と同じく、母屋の食事処で頂きます。
こちらもチェックイン時に、何時がいいか聞かれました。

私は朝ごはん命なので、もちろん8時に!(笑)
8時でも遅いぐらい・・・(笑)



きのこレッド 山菜煮・おから・イカそうめん

イカは生姜と薄めのポン酢味で、すごく美味しかったデス。



きのこレッド カレイのみりん干し

甘くて香ばしかったデス。
付け合わせの明太子とこんぶが泣かせるじゃありませんか・・・。

漬け物は、なんだろう?変わった風味がする・・・。
申し訳なくも、ちょっと苦手な味でした。

カボス漬け・・・?←お土産屋さんで沢山見かけた・・・。

<

きのこレッド 湯豆腐

朝から湯豆腐が食べられるなんて!
さっぱり、アツアツで美味しかったデス。



きのこレッド ベーコンエッグ

他のものと格闘しているうちに、焼きすぎてしまった・・・涙

私は半熟がスキなのに、きれいに固まってしまいました・・・・無念。



きのこレッド デザートはシンプルな苺

この他にもグリーンサラダ(自家製ドレッシングをかける)や、
白米(おかわりし放題〜)がついてました。

全体的に、朝食の味は普通だと思う。

「何様じゃっ」と怒られそうだけど、もうちょっとオリジナリティのある
メニューでも良かったのでは、と思ってしまった・・・。

洋食・和食から選べるとか、お魚の種類を選べたりとか・・・。

それと夜と同じく、ごはんがべちょべちょなのが気になりました。
・・・・あえてやわらかく炊いてるのかしら?
病院食じゃないんだから・・・。

ゆふいん月燈庵 WEB

06:01 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
ゆふいん月燈庵 〜談話室編〜
この月燈庵には、離れに談話室なるものがあります。

別館まで行けば、バーラウンジがあるとの
ことですが、ちょっと遠いし、でも部屋にこもるにはまだ・・・

とゆー時には、もってこいのこのお部屋。狭いけど・・・



私達が泊まった部屋のすぐ近くにあったので、
遊びに行きました。

あいにく、先客(しかもカップルたらーっ)がいらしたので、
フリーのコーヒーをちょっと飲んですぐ退散しましたが・・・(笑)。



ソファテーブルと、この小さなスペースぐらいなので、
そんなに大勢では来られません。



暖炉もあるのだけれど、私が行ったときは火がついてなくて、
スタッフ・・・というよりかは業者の人っぽい雰囲気の人が、
一生懸命ガスバーナーと戦っていました(汗)。



次の朝、誰もいないのを見計らってパシャリ(笑)。

ゆっくり本でも読みたい気分だけど、せっかくある本棚には
あまり本の種類はなく、よくわからないコレクションでした(汗)

朝もコーヒーのサービス(セルフですが)をやってくれています。

飲んだカップが山積みで、もうちょっとキレイだといいのですが・・・。

気軽に入れるのは嬉しいけれど、どうせならコーヒーに合う
甘いものも置いていて欲しかったかな?(笑)

思うに・・・

この談話室にコーヒーはいらないのでは・・・。
コーヒーは、ロビーの広々とした場所で飲めるようにすれば、
もっと落ち着くし、先客がいて入れないなんてこともないだろうし。

その代わり、もっと本を充実させてライブラリーとして
活用すればいいのに。

ゆふいん月燈庵 WEB
06:48 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
ゆふいん月燈庵 〜夕食編〜


さて。

待ちに待った食事の時間がやってまいりましたっ。

18時から20時まで、
30分間隔での予約となっていて、私達は18時半に予約を。

食事は部屋食ではなく、母屋にある食事処でいただくことになります。
部屋は離れにあるので、この距離がちょっと面倒だったかな・・・。

部屋食にするなら、別料金として1人5000円ちょいかかるので
やめました(汗)。

夜のつり橋は、雰囲気はあるがちと怖い・・・。



食事処の様子

先にお客さんが何組かいたので、この角度でしか撮れませんでした汗
大広間に、引き戸で仕切りをし、私達の部屋にはテーブルが4つ。

程よい距離感で、そんなに他の人達が気になりません。

(ウソだけどw)



高い天井の様子

この照明が、とてもこの建物の雰囲気に合っていてステキでした。



きのこオレンジ 食前酒の梅酒 ←すっごく美味しかった!

きのこレッド 小鉢:柿生寿 

きのこレッド 前菜:八種盛り

柿のなます?(あて字?)は、酢も強くなくて、とても
上品な味付けでした。さっぱりしていて、とても美味。
いくらさんのアクセントがまた効いていて、すごい好みの味でした。

前菜は、苦手な味もあったけど、まずまず・・・。



きのこレッド 柿生寿のアップ<左側> アップになってない?w

きのこレッド 椀物:海老真丈<右側>

このすまし汁の出汁がすごい美味しい〜。
海老真丈はフワフワで、味もよくわからなくて(笑)、
あんまり印象に残らなかったけど、お汁が美味しくて〜。
お魚から取ったんじゃないかしら、鯛とか。←自信なし

スタッフの方に聞いてみたんだけど、それぞれの板前さんは
自分のレシピは秘密にするので、わからないそう(笑)。
いやはや、厳しい世界です・・・。



きのこレッド 造里:刺身盛り合わせ 二人分

鯛のお刺身が美味しかった!
湯布院って山なのに、新鮮なお魚でしたヨ。
ハマチ(たぶん)は、ちょっとコッテリしすぎてて
食べ切れませんでした・・・。もったいない・・・。



きのこレッド 煮物:穴子茄子<左側>

穴子と茄子の組み合わせ・・・初めて食べましたが、優しい味付けで、
食べやすかったです。
でも杏は穴子の小骨が苦手なので、あまり美味しくは
頂けなかった・・・。(申し訳ない)

きのこレッド 揚物:山菜の天麩羅<右側>

カボス入りの塩で頂きます。

お花のようなモノはふきのとうで、噛んでビックリ。
香りがふわっ〜って広がりました。
そんでもって、独特の苦みも・・・(笑)
好きな人は、めっさ好きだと思う。

ふきの香りが苦手な人は、めっさ苦手だと思う(笑)。

どれも揚げたてアツアツなのが嬉しいですネ。

杏は部屋食であってほしかったけれど、部屋食だとさすがに
こんなにアツアツなものは食べられませんから、これはこれで
よかったのかも。



きのこレッド 蒸物:百合根蒸し<左側>

杏は百合根が大好きです。
お正月にしか食べられないイメージがあるのですが、
今年は、手抜きおせちの為食べられなかったので(笑)、
ここで食べられて嬉しかったデス。

しかし杏の百合根のイメージとはかなり違った一品でした・・・。

すってフワフワのダンゴにしてあるので、百合根のあの食感が
味わえなかったのは残念。
それでもとろとろのアンの味付けも美味しくて、キレイサッパリ
完食〜。

月燈庵の料理は、どれも上品な味付けで統一してある気がします。
希望すれば塩分控えめの料理や、ご飯をおかゆに変えてくれる
サービスがあるのも嬉しい。

事前に連絡すれば、食べられない食材も考慮してくれるので、
杏は、「ウニ・生の貝類・馬刺し・春菊」が食べられませんと
ワガママメールを送っておきました(汗)。

きのこレッド テーブルに置いてあった由布岳の案内

葉っぱに書かれていて、ちょっとしたことですが心和みます。
そーいえば、ここは菜の花の箸置きでした。
これ、すごいナイスなアイデアだと思います。



きのこレッド 台物:豊後牛ステーキ

じゅーじゅー音をたててマス。
これは二人分。塩を振りかけて頂きます。
ちゃんと切り分けてくれていて、食べやすかった。
口に入れたら、溶けるぐらいやわらかい〜モゴモゴ
生まれて初めて食べた豊後牛
こんなに美味しいとは思わなかったです。

付け合わせのアスパラも甘くて美味しかった!



きのこレッド 酢物:平目の薄造り<左側>

きのこレッド 鍋物:地鶏鍋<右側>

平目は、山芋と紅葉おろしを巻き巻きして、ポン酢でいただきます。
ここまでくると、さすがにお腹も一杯になっていたのですが、
サッパリしているし、美味しいから完食してしまった(笑)。
山芋のシャキシャキ感もたまりません。

地鶏鍋は・・・かなり甘い味付けでした。
これはちょっと中途半端だったかな?
もう少しパンチを効かせるか、上品にまとめるか、
どちらかにしてほしかったデス。

でも地鶏そのものは鶏特有のクセが全くなくて、美味しかった。



きのこレッド 赤だし・香物・白米

きのこレッド 果物:三点盛り 

この辺りになると、もう何を食べても苦しいんじゃないかな・・・(汗)
それでも、ほぼ食べ切れたので、量的にはそんなに多いほうじゃないと
思います。
杏は、一気にガッポリ食べられない人なので、
(かといって、小食というわけではなく、チマチマ回数が多いの・・・)
たぶん適量か、やや少なめの方だと思う・・・。

たぶん・・・汗

えっと・・・ご飯が入っている竹の器がステキでした。
ちょっと気になったのが、ご飯のやわらかさ。
やわらかすぎ(笑)。
べちょべちょで、ちょっと悲しかったデス。

最後のデザートの、柚子シャーベットがサッパリしていて
〆としては最適でしたモグモグ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちゃんと「食べられないワガママ素材」も出ないよう配慮してくれて、
気持ちのいい夕食タイムとなりました。

全体の感想としては、「ものすごい美味しい」という感じでは
なかったけれど、
対応してくれたスタッフの方が素晴らしい人で、その分好印象〜星

食べ終わったら20時半ぐらいだった(!)
すごい。こんなにゆっくりご飯食べたの久しぶりデス(笑)。

ふぅ。
関係ないけど、こんなに長い日記書いたの初めてかも(笑)。
疲れました・・・。

今日はこの辺で・・・(笑)。

ゆふいん月燈庵 WEB
06:52 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
ゆふいん月燈庵 〜露天風呂編〜


お、見えてますね・・・。

杏は部屋に露天風呂が付いている宿に泊まるのは初めてだったので、
すごく楽しみにしていました。



こちらがその客室付きの露天風呂デス。

ん?


何か違う・・・。

HPの写真のイメージと違う・・・しょんぼり

正直ガッカリ↓↓

思っていたのよりも、かなり小さくて
おまけみたいでしたが、


すっぴんだろうが、寝る直前にちょっとひとっ風呂とゆー時、
気軽に入れて、素晴らしいデス。
実際杏は、15時にチェックインした後、大浴場(大とは言い難いが・・・)
の露天風呂のほうにまず1回入って、
その後、寝る前こちらの部屋付きの露天風呂に入りました。

そんでもって、6時前頃(興奮のためかあまり眠れなかったのw)、
朝起き抜けに大浴場に行ったら、ほぼ貸し切り状態で、のんびり
ゆったり入れました。

のんびり・・・とはいえ、こちらの源泉は62℃・・・。
お水を加えているとはいえ、結構熱めデス。

15分くらいしか入れなかった(笑)。
温泉は、結構疲れますしね。



男湯と女湯。中には内湯と露天にさらにわかれています。

中の様子は、さすがに写せなかった・・・(笑)。
こちらはHPの印象と、ほぼ同じでした。
景色はあまり期待できないので、由布岳を見ながら入りたい!
とゆー人には不向きかもしれません。

16時頃に入ったときは、お客さんが3〜4人ほどで、
そんなに混み混みではありませんでした。

お湯は透明で、さらっとしていてクセがなく、
ホントに温泉かしら?と思いきや、そこはさすがに温泉・・・

湯上がりが違いました。チョキ

あのツルツル感は、温泉でしか味わえません〜。



そして部屋にも置いてある、湯上がりにどうよ、の化粧水デス。

試しにつけてみましたが、少し消毒液っぽい香りがして、
あまり好みではありませんでした。(すまん)

でもって、最後に温泉に入ったのはチェックアウト間際の30分間、
部屋の露天風呂で、足だけつける足湯にして入りました。

これがサイコーに気持ちよかった!

あまり景色は期待できませんが(部屋も露天も。)、
空気のいい山の中で入った足湯は、
ものすごーく贅沢な気持ちにさせてくれました。

温泉ラヴよつばのクローバー

さて、温泉の次は、同じくらい楽しみにしている
お食事でございまっす。

ぐーぐー鳴るまでお腹を空かせて、いざお食事タイムに突入デス。

食事の様子はまた今度・・・。

ゆふいん月燈庵 WEB

11:13 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
ゆふいん月燈庵〜お部屋編〜


泊まるお部屋は「りんどう」という名のステキな名前がついていました。

部屋は全部で12棟。離れ形式デス。



趣のある引き戸をひくと、まず目に入ったのがこの一輪挿し。

玄関は薄暗いですが、逆にその薄暗さが落ち着きました。



入ってすぐ右にはお手洗いと、冷蔵庫があります。



窓の明かりが入ってきて(しかも広々)、とても気持ちいい
お手洗いデス。
ここにも一輪挿しが飾ってあります。
ちょっとした演出ですが、すごく感じいい〜。



8畳の間

こたつが置かれてありました。
この日はそんなに寒くありませんでしたが、おこたに入ると
ほっこりしてしまいます・・・ニコニコ



6畳の間

こちらにもテーブルが置いてありますが、
ほぼおこたのある部屋で過ごしました。

夜はこちらにお布団を敷いてもらえます。



部屋に案内されてからしばらくすると、仲居さんがお茶菓子を
持ってきてくれました。

柚子ようかんデス。

ご飯の前に、あまり食べちゃダメだと思いつつ、甘いもので
ホッと一息〜。
なんかホッとしてばっかり(笑)。

美味しかったです。

さて。

今度はいよいよお風呂の様子ですが、それはまた次回に・・・。

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』


ゆふいん月燈庵 WEB
07:19 湯布院温泉 comments(0) trackbacks(0)
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