お知らせ
新年のご挨拶もしないまま、2013年が始まってからすでに一か月が経ってしまいました(汗)。

THE CLUB AT THE LEGIAN の記事もまだ終わっていませんが(え、まだ?汗)、
最近体調があまり良くないので、しばらくブログをお休みしようかと思います。

夏にはバリ旅行もうっすら計画しているので、その頃までには元気ハツラツになっていたいなぁと思います。

2013年の抱負は、健康第一で!

ちょっと気弱になっている杏からのお知らせでした。

また元気になったら更新しますね。
16:27 独り言 - -
THE CLUB AT THE LEGIAN ~バトラー編~
気が付けば秋。

こんなに間が開いたのも久しぶりな気がします。

皆様お元気でしたか?

杏はといいますと、バリに行っていたと嘘もつきたいところですが、
日常に追われていただけですw。

早いもので、東京へ引越してきてから約1年が過ぎました。

岡山と比べて、流れる時間の早いこと!
でもって空気のピリピリ感も、半端なく強い気がしますが、
今日外出したら、気候のおかげかちょっとだけ空気が和らいでいました。

過ごしやすい季節になりましたね。

さて。
だらだらと書いてる THE CLUB AT THE LEGIAN(以下クラブ)の記事ですが、
今日はクラブ最大の特徴といってもいい、バトラーサービスについて
書いていこうと思います。



バトラーの Putu(プトゥ)ちゃん

彼が私たちの身の回りのお世話をしてくれたバトラーさんです。

クラブでは各ゲストに専属のバトラーが付くようになっていて、
チェックインからチェックアウトまで、
私たちのお世話は、若干の例外はあるものの彼が一人で担当してくれました。
見てなかったけど、部屋の掃除も彼が一人でするそうです。

そこまで徹底せんでも、というのが正直な感想ですが、
プライバシーを大事にしているゲストにとっては
素晴らしいことなのでしょう~。

Putuちゃんは、上品な感じで声も小さく何を言っているのか
聞き取りづらかったですがw、始終にこやかでほんわかしてて
感じが良かったです。
まだここで働き始めて半年(当時)という短さに、若干の不安を覚えましたが、
英語とドイツ語を話せるスマートガイ(@ドライバーさん情報)なんだそう。
ふんわりした独特の雰囲気は、あまりバリでは見かけない
タイプのように思われました。(@個人的感想)

マッサージやレストランの予約等は全部彼がしてくれたのですが、
今回年末年始という時期もあって、満席だったりお休みだったりした
お店がいくつもあったので、事前に電話で確認してくれたのは
本当に助かりました。

ですが私たちは、このバトラーサービスを活かせる様な
細かいリクエストとかはしなかったので、
せっかくだったら、同行者へのサプライズのイベントや
特殊な(どんなの?w)リクエストとかをすればよかったかも。

言葉の問題もあるので、なかなか上手く伝えられない気もしますが(汗)

というのも、こうしてもらえたら助かるなぁ~と思ったときに、
英語(or インドネシア語)で何と言っていいのかわからないことが
何度かあり、少しもどかしい思いをしたので。。。

そして相方さんは、バトラーを通して何かをするとゆーのに、
あまり居心地の良さを感じなかったようです。。。

自分でする方がいいタイプ・・・なの?(疑問)

そんな相方さんですが、最終日は二日酔いのため、
パッキングの追い込みは、私とPutuちゃんでやりました

時間が迫っていたので、結構アタフタしてしまったのですが、
Putuちゃんが最後までにこやかな表情を崩さずに
パッキングしてくれたので、随分助かりました。
気持ちの上でも(笑)

ある夜、外のレストランからクラブに戻ったら、
Putuちゃんが帰宅していたことがあったのですが、
バトラーはゲストが寝静まるまで帰れないと思い込んでいたので
これはちょっと意外でした。 

次の日は、朝の6:30にはチェックアウトしなければいけなかったので、
夜のうちに一緒にパッキングをしてもらおうかと思っていたのですが、
少し思惑が外れてしまいました。
22時頃戻ると言ったのに、私たちがクラブへ戻ったのは深夜0時と、
随分遅れたというのもあるし、
パッキングも、ちゃんとお願いしたわけではなく、
「まだよくわからないけど、たぶんお願いすると思う~」のような、
かなり曖昧な表現だったので、こうなったわけですが。

Putuちゃんはいませんでしたが、
この時は彼の帰宅(23時半まで待ってたそう:ごめん)を
伝えてくれたスタッフが、「何か用はありますか?」と訊いてくれたので、
その辺の連携(引き継ぎ?)は出来ているようです。




Putuちゃんの次に接する機会が多かったのが、
この笑顔のまぶしい Tinちゃんというレストランスタッフです。

以前はバトラーとして働いていたそうですが、
今はレストラン勤務だそう。
プールやレストランで食事をしたときは、
Putuちゃんと一緒に、彼女も食事を運んできてくれました。
明るくて楽しくて、私も相方さんも、Tinちゃんラヴにw



他のスタッフ達

ピースサインをしているのは、他のゲストのバトラーさんですが、
いつも日本語で話しかけてくれました。
日本人のVIPゲストに付いていて、ゲストとはずっと日本語で会話していたので
日本語を話せるバトラーさんもいるにはいるようです。
VIPゲスト用に特別なのか、常時いるのかは不明ですが。

バトラーに関しては、日本語を話せる人がいるとは思っていなかったので
何もリクエストはしなかったのだけど、
予約時に「日本語を話せる人」と希望することもできたのかもしれませんね。

なので、英語やインドネシア語はちょっと、、、でもバトラーとは
密にコミュニケーションを取りたい!という方は、
代理店かホテルに問い合わせることをお勧めします。
私も問い合わせてみればよかった・・・(後悔)
色々なところで、クラブの素晴らしさを聞きましたが、
それはきっとバトラーを使いこなしてこそ、なのであって、
やはりそこが上手く出来ないと、
かなりもったいない気がするので。

それからバトラーさんへのチップについてですが、
金額やタイミングなど、悩ましかったので
出発前に少し調べておきました。
とはいっても、「これが正しい」という答えはないのですが(汗)
チップってホントに困る・・・

だいたい最終日にまとめて渡すゲストが多い(@杏調べ)そうですが、
丁度1日目に相方さんのタバコを買ってきてもらった時に
<タバコ代+チップ>という形で渡したので、
1日の終わり辺りに、「今日はありがとう」的な感じで
ポチ袋に入れて渡すことにしました。
タイミングが合わず渡せなかった日もあるので、
最終日は少し多めにして。

ずっと同じ人が付いててくれるので、
何かをお願いする度にチップを渡す必要がない点では、
気分が楽だったかもしれません。
(その代り、いくら渡すのか悩ましかったw)

そんなこんなで、杏の初めてのバトラー体験は、
やや不完全燃焼気味で終わりました(汗)
リベンジがあるといいんだけど・・・・(笑)

また何か思い出したら追記しますね。

随分と長くなってしまったのでこの辺で。

ふぅ、やっと書けた・・・(笑)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 THE CLUB AT THE LEGIAN 
   
 Jalan Kayu Aya, Seminyak Beach
TEL : (62) 0361 730 622
FAX : (62) 0361 730 623

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

< この記事の情報は、2012年1月時のものです。>
22:40 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
THE CLUB AT THE LEGIAN 〜お食事編〜


とうとうロンドンオリンピックが始まりましたね!

普段、スポーツ観戦をあまりしない杏ですが、
オリンピックとゆー響きには、何気にウキウキしてしまいます。

さて。

ちびちび&のろのろアップのバリ島旅行の記事ですが、
今日は宿の食事について書いてみようかと思います。
・・・もう半年以上経っていますが(汗)

THE CLUB AT THE LEGIAN
(以下クラブ)では、
滞在中2度ほど夕食をいただきました。

まずはヴィラ内のバレ(東屋)で食べた時の様子を載せていきます。

若干蒸し暑かったですが、バレの天井にはファンがあるので
我慢できないほどではありませんでした。

ここの照明はちょっとばかし暗いので、
もう少しキャンドルの量を増やしてもらえばよかったかも。

バトラーのPutuちゃんが一人で料理を運んできてくれました。
なのでスピードは若干劣るものの、知らないスタッフに囲まれることもなく
落着けるといえば落着けるかな。

まったりとした時間が流れます〜



Thai Beef Salad Rp.150.000(約1.456円)

ボケてますが、さっぱりしたタイ風サラダ。

ちゃんと辛さもあり、パンチが効いてて美味しかったデス。



Tuna Sambel Matah Rp.180.000(約1.747円)

見た目はかなりシンプルというか、華やかさには欠けますが
ツナステーキの上に、サンバルマタ(生のサンバル)がたっぷりで、
すんごく美味しかった

ツナの下に敷いてある炒めた空芯菜も旨みたっぷりで、
私も相方さんもかなり気に入りました。
ビーフサラダもこのツナも、両方ともご飯に合う味付けだったので、
この2品は一緒に頼んで大正解

クラブでは、嬉しいことにおやつや飲み物のサービスで
いつもお腹に何か入っている状態だったので、
夕食はあまり量が食べられませんでした。



次はクラブのレストランでいただいた時の様子デス。

クラブのレストランは、レセプションと同じ場所にあるので、
外から帰ってきたゲストや、これから出かけるゲストも
ときどきウロウロしますが、客室数が全部で11室と少なく
ゲスト数もそんなに多くないので、
そこまで気にはならないと思います。

写真に写っているテーブル席の奥に、2つほど
ソファー席があって、そこが座り心地が良くてお気に入りでした。



ソファ席からの眺め その1

このときはカクテルタイム(@18時〜20時)だったので、
アルコール目当てのゲストが集まっています。

滞在中、食事をしているゲストを見かけたのは、
2、3回(しかも1組とか)だったと思います。
みんな、外のレストランかヴィラで食べてるのかな。
それかThe LEGIAN(以下ホテル)のダイニングで
食べてるのかもしれません。



ソファ席からの眺め その2

オーシャンビューには敵わないかもしれませんが、
ライトアップされたプールを眺めながら食事というのも、
幻想的でなかなか素敵でした。

本当はホテルのダイニングも、あと1回は行きたかったのですが、
(大晦日のガラディナーでしか行っていなかったので。)
結局行けずじまいでした。

味や品数で比べると、ホテルダイニングよりも見劣りしてしまうかもしれませんが、
このリラックスできる環境は素晴らしいと思います。
ディナーなのに、肩ひじ張らずにめちゃ寛げました。



美味しいドリンク&おつまみ

こちらは食事前のカクテルタイムで頼んだドリンク類デス。

ノンアルコールのモクテルもあるので、杏はそちらから
選んでみました。

ちょっと何を頼んだ忘れてしまいましたが(汗)、
お味は美味しかったです。

ちょこっとだけど、スナックがついてくるのが嬉しいw。



ほかほかパン

3種類あるパンはどれも美味しかったです。

今思うとこのパンに合うような、洋風の料理を頼めばよかったかも。
2回ともエスニック料理を選んでしまったので、
このパンを食べる機会があんまりなかった(涙)

メニューの品数はあまり多くはありませんが、
パスタやステーキ、ハンバーガーといった洋風のものも
ありました。



Soto Ayam Rp.75.000(約728円)

インドネシア料理のスープが飲みたいという相方さんのリクエストで、
ソトアヤム(チキンスープ)を頼んでみました。
インドネシア料理は、他にサテ(インドネシア風焼き鳥)や
ナシゴレン(インドネシア風焼き飯)など、王道なメニューがありました。

ホテルなので上品な、手の凝ったソトアヤムを期待したのですが、
これはちょっと失敗だったかな。。。
味はしっかりしていたのですが、煮込みが足りないというか、、、
ウズラの卵や春雨が入っているのは嬉しかったのですが、
私は具が煮込まれてくたくたっとなっている方が好きなので、
ちょっと好みのソトアヤムではありませんでした。

写真は一人前のスープを2人でシェアしたものです。
全体的に一品の量は、多くもなければ少なくもない感じでしょうか。
女性2人だったら、2〜3品で丁度いいと思います。



Tuna Sambel Matah Rp.180.000(約1.747円)

随分と気に入ってしまったので、またしても頼んでしまいました。

このサンバルマタが美味しくて美味しくて・・・、
途中でサンバル・マタだけ追加してしまいました(笑)
そんなに辛さも激しくなかったので、
たっぷりつけて食べると本当に美味しかった。 

食後のデザートを勧められたのですが、
遅めのランチをしたせいもあり、
もうこの時点でお腹いっぱい・・・(涙)

万全のコンディションで臨めなかったのが心残りです。

フォンダンショコラとクレームブリュレが気になりました・・・

晴れた日には、ヴィラの庭でBBQというのも出来るようです。↓
(クリックで拡大します)




Rijsttafel というインドネシア料理をちょこちょこと
食べられる、こんなコースもありました。↓(クリックで拡大します)



クラブでは2回、しかも2,3品しか味わっていないので
それに限ったことしか言えませんが、
まずまず美味しい料理だったと思います。(何様?)

私はどうしても色んなところ(お店)で食べてみたいと思ってしまうのですが、
相方さんは「毎日ここでもよかった」と言うくらい
居心地&味も気に入っていました。

雨だったり、出かけるのが億劫な日もあったので、
滞在しているホテルのレストランが美味しいというのは
それだけで有難かったデス。

赤い旗 載せている料金には、11%+10%のTAX・サ税が加わります。

<この記事の情報は、2011〜12年、年末年始時のものです。>
12:30 Bali 2012 comments(0) trackbacks(0)
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